札幌テレビ塔裏の野菜屋GreenLeafTableのカレー大好きな店員カカズです!今回は、かなり野菜好きの方向けの投稿になるかもしれません。【覚えていますか?あの伝説のマンゴー】去年、日本で0.2%しか流通していない、沖縄の宮古島の有機栽培マンゴー(8000円)がお店にあったことは覚えているでしょうか。食べた瞬間、大トロを思わせるほどのマンゴーオイル、衝撃的に美味しかったです。宮古島おそるべし。【宮古島から新鮮な葉物洋野菜が】さて、そんなすごいものを生み出す宮古島から、新鮮な葉物がどど~んと届きました。北海道は寒いですが、沖縄は今が野菜にとってちょうどいい気温!有機栽培だから、お店にきても新鮮なままです。【色々な方から太鼓判!】食通に育て、世界中を周っていた店長のお母様も絶賛です。また、普段サラダは作らないと伺っていた、某一流シェフも「これはおいしいわ、サラダにしよう」とのこと。なにかとてつもない熱い風を感じます。【自然に育ててもらう露地栽培】この有機葉物洋野菜を育てているのは、宮古島『愛育農園』さんの小山夫妻です。去年、店長と共に出発した「良い野菜を探そうの旅in沖縄」で、大変、お世話になりました。小山夫妻の野菜の育て方は「露地栽培で自然に任せる」。最低限の虫を取り、野菜のまわりの雑草を刈り取ります。動物堆肥は畑に入れないで、刈り取った雑草を堆肥にします。雑草堆肥が無い場合は入れません。「あるときに堆肥を入れる」。収穫も辛抱強く待ちます。「なるときになったものだけいただく」。「土地に合えば、どんどんその土地にあった種になっていく」。だから、畑に蒔く種は自家採取が多いそうです。もとの種は外国まで行き、有機の種を探してきます。「自然に自然に。それが美味しくなる」。そうおっしゃられていました。【宮古島はイタリア!?】愛育農園さんでは、葉物・根野菜のほかにハーブが特徴!タイム、コリアンダー、パクチー・・・1年間で50、60品目を育てています。とにかくハーブ類はにょきにょきと育つ土地だそうで、なぜかと伺ったところ、宮古島はイタリア辺りの地中海に似た気候を持つそうです。【宮古島の味】亜熱帯地域、札幌とは全く違う気候と土地を持ちます。そこで育てられた野菜は、まさに南国、宮古島の味を持っています。マンゴーもそうでしたが、なにかこう食べた時に「太陽がさんさんとしている」感じがしますね!【最高のサラダ】さてさて、去年ふと入荷した北見 大嶺さんの「神童玉ねぎ(有機)」。これも熱を加えずに、生で食べると、辛みはあるもののナシを食べたような甘味が特徴で、お寿司屋の大将も気に入っております。宮古島の葉物洋野菜たちと、この玉ねぎを合わせたサラダ・・・絶対に美味しい!【お値段】宮古島から届いた最高の野菜たちですが、大きめの段ボールでずど~んと送られてきました。1箱フルで、ちょっと多いのでそのハーフで、好きなもの数種類選びたい、などのご要望をかなえたいため、値段はこのようになっております。1箱フルセット:3800円ハーフセット:1950円クォーターセット:980円バラで買う:量り売りで500円前後神童玉ねぎ:M玉1個100円となっております。自然に育てているので、量もあまりとれません。季節的に今しか味わうことができません。そして札幌で買えるのはここだけだと思います。宮古島の味を楽しみたい方は、ご来店くださいませ!野菜や愛育農園でのエピソードを紹介したくてうずうずしてお待ちしております!以上、カレー大好きカカズでした~。追記今日、【ハンサムかぼちゃ】で人気だった山口農園さんのじゃがいもの試食会を店舗にて行っております!試食だけでも立ち寄ってください!たくさんしゃべりたくてうずうずしております。
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