現代のソドムとゴモラの市、tinderを怖いもの見たさでインストールした。アンインストールした。すいません、いちいち大仰すぎました。おはようございます。 前から何かと名前を見るたびに鳥肌の立つ不倶戴天のアプリtinderをここでの出会いを後押しに勇み足で飛び込む。入って数十秒で後悔した。まるできらびやかなショーケースのごとく陳列されている人間、人間、人間に立ちくらみ一つ。大体のプロフは簡素。どうやらいいねを押すと相手とマッチングするらしい。簡単だ。しかし結局自分から能動的に一人もいいねを押すことはなかった。それはそうだ。刹那的な出会いじゃなくて友人を作りたいんだから。 遠路からの友人との飲み会の帰りすがら、後悔しながらぽつぽつといいねしてくれた方々と会話をする。試しにやってきましたが、やっぱり肌に合いませんでした。こうして人恋しさに友人募集している時点で人様をどうこう言えたものではない。なんともお恥ずかしいかぎりです。─いいんじゃないですか?みんなこの世に居る時点で恥ずかしい生き物で独り孤独な生き物なんですよ。でも、おそらく同じような生き物は居るはずです。みんな見た目とか違って見えるけど、立派にみえるけど、恥ずかしい生き物なんですよ。 僕はインターネットでのこういう瞬間が大好きだ。 僕はジモティーで生まれ育った。なんか急に壺を売られそうになり、なお悪いことに普通に仲良くなって飲みに行った。 インターネットでの出会いは瞬速の光だ。本人かも分からない加工された自画像とか、お前これどう見てもマルチじゃねえかと分かるプロフとか、そんなのを流し見していたら30歳になる。無駄にアクセル吹かしてハイオクを撒き散らし日々の無聊を慰める。10000円。すると40歳だ。 僕はそんな自分を変えたい。そう思って3回目の怪文書を書くことにした。最近薄々分かってきたが会っても飲んでも悩みは深くなるばかりだ。生きていきましょう。☆おいしい豆腐屋とうふ工房 菊の家 サンピアザ店の豆腐コロッケ参考文献孔子曰く、ぶっ○せ https://note.com/akhlt/n/n76d697b9274d
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