娘(小6女の子、発達障がいあり)、コロナショックによる一斉休校、短い夏休み明けから登校を渋りはじめ、8月下旬から現在に至るまで、登校ができていません。未だ親も子も鍋底時期です。祖父母からも学校にまだ行っていないのかと親子とも責められ、なんか悪いことでもしているような感覚さえあります。親子関係に問題があるからだとか、母子家庭だから不登校率が高いなどという情報も当たり前。学校、教育センター、児童相談所、相談支援事業所、民間のカウンセリング、児童心療内科の診察等々、試してはみたが、特効薬はなし。娘は過度なストレスがかかると喉の違和感を訴えパニック発作になったりとなかなか登校には結び付かずです。わたしは、相談室みなみくで、発達障がいをお持ちのお子さんの計画相談をしています。障がい特性についても、アドバイスできる立場にありながら、まさか我が子が発達障がいで不登校になるとはと思っていたこともあります。せっかくだから、思いっきり頭を悩ませてみたところ、親の会の設立にいたりました。基本のモットーは親は親の人生に責任を持つ。子は子の人生。先ずは親が元気でないなくてはなりません。私は母子家庭、仕事、子の不登校、持病も、あるあるだらけですが、在るものを大切にしたくましく生きさせて貰ってます。そこで、親が集える場を設立する流れとなりました。この私の想いに賛同してくださり、会場、資金の後援してくれる法人様もいます。第一回 りんごの会日時/4月28日 18:30~20:00場所/札幌市豊平区中の島1条9丁目5-16 店舗2階プログラム1.ミニ講座(マインドマップ、関係機関との繋がり)2.プチグループ交流会おかし、飲み物付き/参加費無料学校に行けないお子さんの成長を4つの時期に分析・分類した円グラフ画像説明前駆期/何らかの要因で、心理的安定度が崩れていき、学校を休み始めるまでの期間進行期/不登校が始まり、心理的な落ち込みが激しくなり、やがて底で固定化されるまでの期間混乱期/落ち込んだ状態や無気力な状態が固定化してしまい、改善の見込みがたたず時間ばかりが経過する、いわゆる鍋底の期間回復期/心理的状態が改善され、心的エネルギーが溜まりだし、一人での外出が自由になってくる期間
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