経営者のあなたへ。
「いつか本を書きたい」
そう思ったことはありませんか?
私自身、長年そう思い続けていました。
経営者として日々様々な経験を積み、多くの学びを得てきた。
お客様との対話の中で培った知恵がある。
失敗から学んだ教訓がある。
成功の裏にある、誰にも語っていない苦労がある。
「いつか、これを本という形に残したい」
そう思いながらも、日々の業務に追われ、
気づけば何年も経っていました。
そんな私が、ついに一歩を踏み出しました。
今、Amazonで「宮川清実」と検索すると、
8冊の書籍が並んでいます。
自分でも驚くほど、著書制作にハマってしまいました。
名刺の裏に著書を載せてから、世界が変わりました。
初めてお会いする方に名刺を渡すと、
「へぇ〜〜〜」
という驚きの声とともに、
明らかに目の色が変わるのです。
まだ内容を読んでいなくても、
「本を書いている人 = すごい人」という目で見ていただける。
商談の空気が、一瞬で変わる。
これが「著者」という肩書きが持つ、
圧倒的な権威性です。
経営者の方なら、この影響力の大きさを
誰よりもよくご存知のはずです。
・商談での信頼感が格段に上がる
・講演やセミナーの依頼が増える
・メディアからの取材が来るようになる
・採用活動で優秀な人材が集まりやすくなる
・銀行や投資家からの信頼度が上がる
著者という肩書きは、
ビジネスのあらゆる場面で
あなたの味方になってくれるのです。
でも、私が本当に驚いたのは、別のことでした。
権威性がついてくるのは、もちろん素晴らしいことです。
しかし、本を書いてみて初めて分かったのは、
もっと本質的で、もっと深い価値があるということでした。
本を書くことで、自分の事業の「本質」が見えてくるのです。
どういうことか、お話しさせてください。
例えば、あなたが長年取り組んできた事業を
本にしようとします。
その事業を何も知らない人に伝えようとすると、
様々なことを言語化していかなければなりません。
「なぜ、この事業を始めたのか」
「どんな課題を解決しようとしているのか」
「お客様が本当に求めているものは何か」
「競合との違いは何か」
「自社の強みは何か」
「将来、どこを目指しているのか」
これらを、一つひとつ丁寧に言葉にしていく過程で、
不思議なことが起こります。
今までなんとなく頭では分かっていたことが、
言語化することで、はっきりと見えてくるのです。
「ああ、うちの事業の本質はこれだったのか」
「お客様が本当に求めていたのは、これだったのか」
「だから、あの時うまくいかなかったのか」
「これから、こうすればもっと良くなる」
強烈な「気づき」が、次々と生まれてきます。
これは、書いてみて初めて分かった思わぬ収穫でした。
興味を持ってもらった方に満足していただくのが、
本来の事業目的のはずです。
本を書く過程で、その不足していた点が浮き彫りになり、
事業の質が向上していく。
これは、何よりも価値のある体験でした。
経営コンサルタントに何百万円も払って得られるような気づきが、
本を書くという行為を通じて、自然と得られるのです。
あなたの頭の中にある知恵や経験を、
言葉という形で外に出すこと。
それは、自分自身と向き合い、
事業と向き合う、貴重な時間になります。
私は、この体験を多くの経営者の方に味わっていただきたいと思いました。
そこで、経営者向けの出版代行サービス
「著力(ちょりょく)」を始めることにしたのです。
著者になって手に入る力、という意味を込めた造語です。
https://bookpower.jp/
ただ、こんなお声をよく耳にします...
「文章を書く時間がない」
「何から始めればいいかわからない」
「書きたいことはあるけど、まとまらない」
「文章を書くのが苦手」
「出版なんて、敷居が高そう」
はい、その通りです。
私も最初は同じことを思っていました。
経営者として日々多忙な中、
パソコンに向かって何時間も文章を書く時間は
なかなか取れません。
書きたいことは頭の中にたくさんあるのに、
それを文章にするとなると、
どこから手をつければいいのか分からない。
そして何より、
「本を出版する」
というのは、なんだか遠い世界の話のように
感じてしまうものです。
でも、もし...
文字を一文字も書かずに、著者になれるとしたら?
それが、私たちの「著力(ちょりょく)」です。
しゃべるだけで、あなたも著者になれます。
ZoomやGoogle Meetで、
普段お客様に話すように、
あなたの事業について、あなたの想いについて、
自由にお話しいただくだけ。
文字を書く必要は、一切ありません。
まず構成を一緒に考え、
そこから深掘りしながら、
原稿はすべて私たちが作成いたします。
あなたは、普段お客様に説明するように、
自然体で話していただければ大丈夫です。
最短1ヶ月、5万円台から、Kindle出版まで到達できます。
「えっ、それだけ?」
と思われるかもしれません。
はい、本当です。
従来の出版は、確かに敷居が高いものでした。
出版社に企画を持ち込んで、
何度も断られて、
ようやく出版できたとしても、
費用は数百万円...
そんな世界でした。
しかし、今は違います。
Kindle出版という素晴らしいプラットフォームがあります。
誰でも、著者になれる時代になったのです。
そして、私たちは、
その道のりを最大限にスムーズにするお手伝いをいたします。
実際の流れをご紹介します
【STEP 1】初回ヒアリング(30分程度)
まず、オンラインでお話を伺います。
・どんな内容の本にしたいか
・誰に読んでほしいか
・どんなメッセージを伝えたいか
・あなたの事業の特徴や強みは何か
ざっくばらんに、お話しください。
この段階では、まとまっていなくて大丈夫です。
話しながら、一緒に整理していきます。
【STEP 2】構成作成
ヒアリングの内容をもとに、
本の構成(目次)を作成いたします。
「こんな章立てで、こんな流れで伝えていきましょう」
という設計図ですね。
これをご確認いただき、
修正があれば何度でも調整いたします。
構成がしっかり決まれば、
本は8割完成したようなものです。
【STEP 3】執筆のためのインタビュー(各章ごと)
構成が固まったら、
各章の内容について、さらに深掘りしていきます。
ZoomやMeetで、お話を伺います。
私たちから質問をさせていただきながら、
あなたの経験や知見を引き出していきます。
「その時、どう思われましたか?」
「具体的には、どんなことをされたんですか?」
「それは、なぜ効果があったんでしょうか?」
こうした対話を通じて、
あなたの頭の中にある宝物を、
言葉として形にしていきます。
【STEP 4】原稿作成
インタビュー内容をもとに、
私たちが原稿を作成いたします。
あなたの言葉を大切に、
あなたらしい文体で、
読者に伝わりやすい文章に仕上げていきます。
ここで大切にしているのは、
「著者の声」が聞こえてくる文章にすること。
代筆だと分からない、
あなた自身が書いたかのような
温かみのある文章を目指します。
【STEP 5】原稿確認・修正
出来上がった原稿を、ご確認いただきます。
「もっとこういうニュアンスで」
「ここは違う表現がいいかも」
「この事例も追加したい」
あなたの想いが、しっかりと伝わる原稿になるまで、
私たちがお手伝いします。
【STEP 6】表紙デザイン作成
本の顔となる表紙デザインも、
プロのデザイナーが作成いたします。
タイトル、サブタイトル、色使い、レイアウト...
Amazonで目を引く、
魅力的な表紙に仕上げます。
もちろん、修正も可能です。
【STEP 7】Kindle出版
すべての準備が整ったら、
Kindle出版の手続きを行います。
この部分も、私たちがサポートいたしますので、
ご安心ください。
そして...
あなたは、著者になります。
Amazon Kindleストアに、
あなたの名前で、あなたの本が並ぶのです。
この瞬間の感動は、
言葉では表現できません。
約1ヶ月で、この全プロセスを完了できます。
もちろん、内容のボリュームや
スケジュールによって前後しますが、
多くの場合、1ヶ月〜1.5ヶ月程度で
出版まで到達できます。
料金は、55,000円(税込)から
本の長さや内容によって変動しますが、
基本的なプランは50,000円台からご用意しております。
詳しくは、お問い合わせ時にご相談ください。
従来の自費出版が数百万円かかることを考えると、
驚くほど手軽に著者デビューできる時代になりました。
こんな方におすすめです
✓ 自社の事業やサービスをもっと多くの人に知ってほしい
✓ 自分の経験や知識を形に残したい
✓ 営業ツールとして、本を活用したい
✓ 講演やセミナーの依頼を増やしたい
✓ 自社ブランドの価値を高めたい
✓ 採用活動で、優秀な人材を惹きつけたい
✓ 新規顧客との商談で、信頼を得やすくしたい
✓ いつか本を書きたいと思っていた
✓ 引退前に、自分の人生を一冊の本にまとめたい
一つでも当てはまるなら、
きっと「著力」がお役に立てるはずです。
なぜ、今なのか?
あなたが今、この文章を読んでくださっているのは、
偶然ではないかもしれません。
「いつか本を書きたい」
そう思いながら、何年も経ってしまった。
でも、心のどこかで、
まだその夢を諦めきれていない。
今、この瞬間が、
その「いつか」を「今」に変える
タイミングなのかもしれません。
あなたの頭の中には、
誰かの役に立つ知恵や経験が、
たくさん眠っています。
それを、一冊の本という形にしてみませんか。
まずは、お気軽にお問い合わせください。
「ちょっと話だけでも聞いてみようかな」
そう思っていただけましたら、
どうぞお気軽にお問い合わせください。
初回のご相談は、30分程度。
もちろん、無料です。
しつこい営業は一切いたしません。
お話を伺って、
「今は時期じゃないな」
「もう少し考えたい」
と思われたら、それで構いません。
ただ、もし、
「やってみたい」
「話を聞いて、その気になった」
そう思っていただけたなら、
全力でサポートさせていただきます。
あなたの想いを、
あなたの経験を、
あなたの知恵を、
一冊の本という形に。
そして、あなたも「著者」という
新しい肩書きを手に入れてください。
その一歩を、私たちと一緒に
踏み出してみませんか?
著力(ちょりょく)
〜経営者のための出版代行サービス〜
サービスサイト
https://bookpower.jp/
お問い合わせ
サイト内のお問い合わせフォームから
お気軽にご連絡ください。
よくあるご質問にも対応しています
「どんな内容でも本にできますか?」
「Kindle以外の出版も可能ですか?」
「匿名での出版はできますか?」
などなど、どんな疑問でも
お気軽にお聞きください。
あなたからのご連絡を、
心よりお待ちしております。
【追伸】
本を書くということは、
単なる情報発信ではありません。
それは、あなた自身と向き合い、
あなたの事業と向き合い、
あなたの人生と向き合う、
かけがえのない時間です。
その過程で得られる気づきや学びは、
お金では買えない価値があります。
「いつか」と思っているその想いを、
どうか、今、形にしてください。
あなたの中に眠っている物語を、
私たちと一緒に、
世界に届けましょう。
https://bookpower.jp/
株式会社Senrigan
宮川清実
「いつか本を書きたい」と思ったことはありませんか?|経営者のための出版代行サービス (投稿ID : 1l7pq8)
更新2025年11月19日 11:58
作成2025年11月19日 11:43
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