中村とうよう 3冊セット 新品同様の美品 大衆音楽の真実 ポピュラー音楽って何なのか。 いつ、誰が作ったのか。 それは、どんな価値を持っているのか。 アジア、アフリカ、中南米とグローバルに目をくばり、わかっているようでわからなかった大衆音楽の本質を、豊富な資料を駆使して説き明かした初めての本。 中村とうようアンソロジー 多くの読者に絶大な影響を及ぼした おもしろく情熱あふれる記事の数々 1969年の創刊以来40年以上にわたり、中村とうようが『ニューミュージック・マガジン』『ミュージック・マガジン』、その増刊号・別冊に書いた数多くの記事の中から、音楽ファンのあいだで話題となった評論や、大いに役立ったアルバム・ガイドなどを選びました。ロック、ソウル、ブルース、ジャズ、サルサ、ブラジル、アフリカ、アジア、歌謡曲──ジャンルを超越して音楽の楽しさ、おもしろさを熱く説き続けた中村とうよう。メモリアルとして、また、その全体像を知るための手引きとして、ぜひお読みください。 中村とうよう 音楽評論家の時代 音楽評論家は20世紀をどう生きたのか? 『ニューミュージック・マガジン』(現在の『ミュージック・マガジン』)と『レコード・コレクターズ』を創刊。 ラテン音楽、フォークからロック、ブルース、ブラック・ミュージック、そしてワールド・ミュージックと、 多彩な音楽に関わり、日本のポピュラー音楽評論の基盤を築き上げた中村とうようの人生を追う。 この本は、そんな中村とうようさんの生涯を追いながら、日本独自の音楽評論をどのように確立してきたかを追った内容です。 1 音楽評論家の突然の死 2 京都府峰山町で過ごした少年時代 3 京都大学時代にポピュラー音楽に目覚める 4 さらに音楽にハマった東京での銀行員時代 5 苦しかった下積み時代 6 新人評論家、フォークと格闘する 7 『ニューミュージック・マガジン』編集長時代 8 ブラック・ミュージックへの道 9 燃え広がるブラック・ミュージック 10 『ニューミュージック・マガジン』から『ミュージック・マガジン』へ 11 大衆音楽の真実が見えてきた 12 ワールド・ミュージックへの道 13 「名誉会長」になっても続く制作意欲 14 20世紀のポピュラー音楽を総括 15 透徹した音楽観に辿りついた晩年 16 武蔵野美術大学での最後の仕事
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