生きていくうえの「自信」と「お金」が、強くつながってしまいがちな現代。お金がないとどうしても心が乱され、不安になってしまうものです。 給料が少ない、ボーナスが減った、貯蓄額が少ない…こんなことが話題にあがると、暗くなる。あるいは、お金のことを考えるとネガティブになるだけだから、いっそのこと考えないようにしている人もいるかもしれません。 実は、うつ状態になると、お金のとらえ方にもゆがみが生じやすくなります。 たとえば、銀行にまだ十分な残高があるのに「自分はどんどんお金を失っている」とか、「自分は大損をしてしまった。今あるお金だけでは、この先、絶対にやっていけない」とかたくなに思い込んでしまいます。 精神医学ではこのような状態を、“貧困妄想”と呼びます。 そこまでいかなくても「疲れたな」とか、「むなしいな」と感じているときにお金のことを考えると、どんどんネガティブになってしまうものです。なぜなら、心身のエネルギーの低下と自信の低下、そしてお金に対する不安は、互いに密接に関わっているからです。 人が毎日、元気に生きるベースとなるのは「この先、自分は生きていける」という自信です。 たとえば、原始時代の人間の自信のベースは体力でした。当時は15歳にもなれば体力的には一人前です。動物を仕留めることができるし、農作業もできる。集団の中で一人前と見なされる、ということは、その人の揺るぎない自信となりました。 ところが現代は、もはやそんなシンプルな時代ではありません。体力は必要とされない代わり、生きていくための糧も、着る服も、すべて「お金」がないと手に入れられません。人の自信や存在価値を「お金」が握るようになってしまったのです。不安にならないためにもしっかりみんなで考え学びましょう!2月23日(火曜日・祝)お昼の部 11時から夕方の部 18時から参加費:無料住所:広島市中区上八丁堀8-23 林業ビル4階主催:自由人養成スクール担当:米田 090-4107-3535 https://www.american-dream-school.com/同じ内容ですからどちらかお好きな方にご参加ください!
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