福山市草戸稲荷神社の隣の一軒家の庭です。アサギマダラが来る環境整備しています。ボランティアで募集中春と秋に日本列島を縦断し、長距離の旅をする蝶(ちょう)アサギマダラは、翅(はね)を広げた大きさが10センチほどで、アゲハチョウくらいの大きさである。翅に淡い浅葱色(あさぎいろ、薄い水色に近い色)のまだら模様があることから、この名前が付けられている。このまだら模様の部分には鱗粉(りんぷん、はねの模様を形づくる細かい粉)が少ないため、半透明に透き通っている。 アサギマダラは、地上付近ではふわりふわりと優雅に舞うように飛ぶが、鳥などに捕食されることはほとんどない。それは体内に毒をもっているからである。毒と言っても誤って食べた鳥が嘔吐(おうと)する程度で、人がさわっても問題はない。この毒は、幼虫の時に食べるガガイモ科のキジョランの葉や、成虫になって吸うキク科のヒヨドリバナの蜜に含まれるアルカロイドが体内に蓄積されたものとされている。 アサギマダラは、全国各地で見ることができ、1980年代ごろから、集団で集まるアサギマダラの行方を調べる調査が毎年全国で行われている。 その方法は、アサギマダラを捕獲して翅の浅葱色の部分に「日付・場所・捕獲者など」の記号を油性ペンで書き込んで放し、再び捕獲された情報を集約するマーキング調査である。こうした調査の結果、春には沖縄・台湾から本州・北海道へ北上することや、秋には北海道・本州から沖縄や台湾まで南下をすることが明らかになり、その移動距離が約2000キロを超えるものもあることが分かってきている。地上で優雅に飛ぶアサギマダラは、一度舞い上がると、ワシやタカのように翅むをはばたかず、上昇気流にのっている姿から、うまく風に乗っていることで長距離移動を可能にしていると考えられる。 自分のお庭でも可能です。場所 福山市草戸町1502番 https://www.google.com/maps/place/%E3%80%92720-0831+%E5%BA%83%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E7%A6%8F%E5%B1%B1%E5%B8%82%E8%8D%89%E6%88%B8%E7%94%BA%EF%BC%91%EF%BC%95%EF%BC%90%EF%BC%92/data=!4m2!3m1!1s0x35511067f9f4aee3:0x477329d96e53b618?sa=X&ved=1t:242&ictx=111お問合せ殺到アサギマダラは羽を広げると10cmほどの大きさになる美しい蝶で、名前のアサギ部分は「浅葱色(あさぎいろ)」を意味しています。日本で唯一知られている長距離の「渡り」をするチョウとして有名です。春から夏にかけて南方や低地で羽化したアサギマダラは北東や高地に渡り、そこで繁殖します。夏の間は暑さを避けて冷涼な地で過ごし、秋になると越冬のため南西諸島や台湾まで渡っていくのも確認されています。基本的にはふわふわとゆっくりと飛びますが、風に乗るとかなり速いスピードで飛ぶ事ができます。渡りの移動距離は千キロを超え、最長で2千キロを超えた記録もあります。アサギマダラの広場 運営 管理 指導見学 https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/d13c0a557e605d2cc08e8e2a3017e8aa7105bf41
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