昭和55年 本:三方うすいヤケ。 天シミ。 わずかに鉛筆消し跡。 見返しはがし跡。 しおりヒモカット。 函:欠品。 〔一白·九紫の方位〕 天盤に「一白」地盤に「九紫」が廻座している場合は、いちおう「中凶」の方位といえます。し かし、この天地盤の九星のどちらかに「暗剣」がつきますと、「大凶」の方位に変化します。 この方位は、「時期」に関することで意味が強くあらわれますから、こうした事象に関係したこ とですと、「暗剣」がついていない「中凶方位」であっても、非常に目立った凶兆があらわれます。 故に「速急·臨急·期限つきの事象」などに関することには、必ず避けなければならない方位です。 〔交際〕時代についていけない人たちと縁ができてしまったり、流行おくれの古いセンスの持ち主とつきあうようになります。 〔縁談〕男性がこの方位を使用しますと、縁どおくなってしまいますし、女性がこの方位を使用しますと、つまらない結婚をするようなことになります。 〔出産〕子供のほうは無事ですが、産婦の肉体のほうが非常に弱わることになります。また、産後の回復も時間がかかります。 〔金銭〕求財にはもっとも悪い方位となります。商売は利潤がなくなり、入る予定の金額は半減 します。 〔医療〕慢性病ですと、その治療に日数がかかりますし、その上薬品中毒とか後遺症のようなものが残ります。急性病ですと重症になったり、時には手おくれになったとすることがあります。 [移転〕何らかの事情で故障が入ったり、引っこした後でもたえずごたごたになやまされます。 【求人〕 この方位に人を求めた場合、なかなか人が来ません。また来ても役にたちませんし、何かの故障によってやめていくようなことになります。 〔就職】たえず他から一歩おくれているため、たえず他から一歩おくれているため、ても、気持ちよく働ける職場ではありません。 [財産〕見こみちがいをしたり、時期がずれてしまったりしたために、無理をして買っても大損をする結果になります。 〔謁貴〕時間的なすれちがいばかり多く、ものになりません。また先方にも故障があって、・・・
方位家相気学俟星法奥義 佐藤六龍 群馬 中古あげます・譲りますを見ている人は、こちらの記事も見ています。