-喜忌別十二運・変通星のみかた- 昭和57年 本:三方にうすいヤケ、天、地にうすい点シミがみられますが、まずまずだと思います。 書き込み、折れはありません。 見返しシール貼付。 函:欠品。 はしがき 四柱推命は、他占術のように虚星を出しません。生年月日時の干支八字を素材として、その人の宿命のすべてを推しはかる占術です。たった八字に何らの操作も加えず、それだけで推命するのですから、象意をとることがむずかしく感じられるのは当然です。本書は、占的のなかでいちばん重要視され、また日常に応用されることの多い、配偶者の吉凶·結婚の吉凶について、事こまかに象意をとって説いた四柱推命の結婚判断法のすべてです。命式の喜忌さえわかれば、生日干支から配偶者のすべてがわかるようにしてある、子平の奥義書です。 子平の命式において、結婚運が日支において判断されることは、いまさら言うまでもありません。結婚運は、喜神が日支にあればよい、忌神が日支にあればわるいということです。 この原則は、よく知られていることですが、問題なのは、そのいい、わるいにおける象意です。 日干と日支からは、十二運が出され、この十二運には結婚生活の象意があります。 日干と日支の透干からは変通星が出され、変通星にも象意があります。 この二者を組み合わせ、その喜忌によりますと、結婚生活のすべてが明らかになります。(本書より)
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