吃音は、幼児の15~20人に1人の割合で吃音の子どもが存在すると言われ、そのうちの7割程度のお子さまが自然治癒していきます。そのため、お母さんは「そのうち治ると思うから様子をみましょう」や「触れないでそっとしておいた方が良い」などと言われるケースが大変多いです。しかし、どのように様子をみれば良いかなど、具体的なアドバイスは無く、対応に悩むお母さんは少なくありません。また、重症化し適切な支援を受けることができないと、話すことが嫌になってしまう、登園しなくなるなど様々な影響が出てしまうこともあります。7割程度は自然治癒しますが3割の幼児は吃音と共に生きていくことになり、小学校、中学校、大学、社会人など様々な場面で悩む声が聞かれます。
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