メダカやグッピーにアオウキクサを是非。環境条件が良ければ、ジャンジャン増えます。 我が家もグッピーの水槽で増え過ぎましたので、お譲り致します。1〜3mm位の小さな浮草で、垂れ下がった根(写真④)がいい仕事をします。お陰でグッピーとシュリンプがどんどん増えております。 これまで浮草を何種類か育てておりましたが、アマゾンフロッグピットやホテイアオイ等や他の数種類は、室内での熱帯魚水槽(温度や光量?)には合わなかったようで、アオウキクサだけ生き残り、しかもジャンジャン増えています。 写真⑤の様に、市販の紙コップいっぱいに広がるようにした物を、ビニール袋に入れ替えてお譲り致します。小さすぎて数えたことがないのですが、100株はありそうです。 大勢の赤いシュリンプと一緒に飼っていますので、根にまとわりついている場合があります。その時は、もうかった。。。と思って下さいませ。 ※ご必要なら、3個まで準備できそうです。 【雑学】 アオウキクサは無性生殖といって、体の一部から子孫を残します。葉や茎、根から自分と同じ個体であるクローンを次々と作るのです。これを栄養繁殖といいます。アオウキクサは主に新しい葉を付け、そこから分化して新しい個体を作ります。さらに、花を付けて受粉をし種子を作るといった一般的な方法でも子孫を残します。アオウキクサはこの2通りの方法を使って、新しい仲間や子孫を増やす、とても生命力の高い植物です。 魚の糞尿や餌のたべのこしが微生物に分解されると、アンモニアが発生します。アンモニアは最終的に硝酸塩という有害な物質に変化します。増加した有害物質は水質を悪化させ、魚などの水中に棲む生き物の健康に悪影響を与え、病気にしてしまうこともあります。アオウキクサをはじめとする浮草などの植物は硝酸塩を吸収し、水質をきれいな状態に保つ働きをします。 アオウキクサの根は、メダカや熱帯魚が卵を産み付け、繁殖するための産卵床としても利用できます。根が細いので、小さなメダカのような魚の産卵床としてピッタリです。卵が産み付けられたアオウキクサはそのまま他の水槽移動させて、孵化を待ちましょう。数日もすれば、アオウキクサの下で泳ぎ回る稚魚が観察できます。 産まれたばかりの稚魚は大きな魚にたべられてしまったり、小さく臆病な魚は追いかけ回されることでストレスを感じ、病気になってしまうことがあります。それを防ぐため、隠れ家を作ってあげる必要があります。アオウキクサは隠れ家としての役割も果たしてくれます。 ※3セット購入の方は、5km以内なら、お届け可能です。お気軽にご相談下さいませ。
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