筆者がアメリカでの「「共産主義者狩り(マッカーシズム)」の最中に描いた作品で、1600年代のアメリカに移住したばかりの清教徒の村で起きた実際の「魔女裁判」を下敷きに描いた作品。 差別や偏見はいつの時代でも変わらぬ人間の性ですが今ほど実感として感じる事はありません。 今の時期に触れておきたい作品だと思い皆さんと共有出来たらと思っています。 正解を押し付けるのではなく場を提供したいと思っています。 演劇や映画は物事を共に考える素材や場を提供するという役割があります。 劇場や映画館はそのための場所です。 また出来れば公演をしたいとも思ってますのでその可能性を探る朗読会でもあります。(るつぼ公演参加者募集中) 登場人物が大勢出てきますがそこを確認しつつ読んでいくので初心者大歓迎です。読み進めていくと作品の世界に入り込んでいく事ができるでしょう。 当日は世間話をしながら進めていくので気軽にご参加して頂けたら幸いです。 途中参加退出OK 当日スケジュール 1作品の背景を軽く説明 2役の振り分け 3途中休憩挟みながら読んでみる 日時:2022/02/02(水) 19:00-22:00 料金:参加費無料・場所代を参加者で割って負担 持ち物:「るつぼ」アーサー・ミラー 倉橋 鍵(翻訳) 参加方法:フォームからお名前、人数をご連絡下さい。 参加人数:8名 締め切り日時:(部屋の人数に限りある為定員に達したら〆切になります)
今の時期こそ読んでおきたい緊急朗読会「るつぼ」ア... 福岡 教室・スクール情報を見ている人は、こちらの記事も見ています。