正解を出すことは、AIがやってくれる時代になりました。 でも「何を問うか」は、想像力がないと生まれません。 このワークショップは、演劇の経験がゼロの方のための場所です。 うまく演じる必要も、面白いことを言う必要もありません。 2時間、参加者みんなで、ちょっとした場面(シーン)をひとつ、一緒に作ってみるだけです。 こんな不安、ありませんか 人前に立つのが苦手なんですが… → 大丈夫です。声を出す・身体を動かすことに慣れる時間から始めます。いきなり「演じて」とは言いません。 センスがないと参加できない気がします… → センスは要りません。むしろ「自分の中にある小さな違和感」を持っている人ほど向いています。 一人で参加するのは心細いです… → 定員は4名程度の少人数です。最初にゆるい自己紹介の時間もあるので、知らない人同士でも自然に馴染めます。 ちゃんとした作品を作らないといけないんですよね? → いいえ。起承転結もオチも要りません。1〜2分の、ワンシーンの切り取りで十分です。「うまく作ろうとしなくていい」が合言葉です。 当日の流れ(ざっくり) 挨拶・軽いゲームで場に慣れる 声や身体をほぐすウォームアップ 簡単なエクササイズと即興ゲーム 自分の中の言葉やイメージを書き出す グループでちょっとしたシーンを作る 見せ合って、拍手だけ(ダメ出しなし) 参加情報 対象:演劇未経験・初心者歓迎 日時:7月18日(月) 16:00〜18:00 場所:福岡市内公民館 定員:4名程度 料金:1,000円 締切:申込は開催前日23:00まで 興味を持っていただけたら、まずはお気軽にご連絡ください。開催場所をお送りします。 主催者略歴 Film Maker / Theatrical Writer / Actor 幼少期に劇団に所属しキャリアを始める。その後自らの活動を独自にマネージメントしていく道を歩む。 様々な演技方法(鈴木メソッド,ルコックシステム,リアリズム演技+大脳生理学,ビューポイント,インプロなど)を学びながら、古典から現代の脚本に取組み実験的な演劇公演にも参加する。 東京を中心に劇団やユニット企画に参加していたが、その後活動を広げ日本各地の巡回公演、韓国の劇団との合同公演、ドイツやスコットランド・エジンバラのフェスティバル、中東紛争地域巡回公演、カイロ実験演劇祭などでの公演に参加。 金沢21世紀美術館、高知県立美術館などで行った日本、イギリス、韓国合同でのサイトスペシフィックな公演などにも参加する。 他に舞台「福岡の三人姉妹」の脚本、演出など。
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