なぜやっているのか? 何かを創作するというのはとても貴重な体験です。 大量生産、消費の現代社会では物はすでに溢れかえっており私達の生活必需品は全て揃っております。 これからは、アート思考のようなクリエイティブな発想が求められる時代になっております。 またあらゆる動物の中で人間だけが創作的な活動をします。 人類が生き残ってきたのはそれを司る前頭葉が育ってきたからだという科学者もいます。 具体的に何をやるのか? 10分くらいの短編映画の構想があり、俳優兼スタッフとして参加したい方を募集します。 私たちのグループは俳優もスタッフも別れてなく全員で作品を作っていきます。 ターゲットは世界です。 前述のように作っていく過程を重視しており、商業映画にはないクリエイティブな作り方を模索していきます。 日程 参加者の都合で決定 1回目・アイデアだし(シナリオ作成)担当決め→zoom(2時間くらい) 2回目・既存映画を分析して研究する→zoom(2時間くらい) 3回目・俳優ワークショップ->実践(2時間くらい) 4回目・スタッフワークショップ→実践(2時間くらい) 撮影ー>12月末 良い作品ができた場合には海外の映画祭に出品致します。 実績作りにお役立て下さい。 (創作物著作権は当コミュニティーに属します。) 対象者 :映画作りの初心者歓迎。団体創作をやってみたい方。創造することに興味がある方。 ・演技や映画作りに興味を持っている方 非対象者 ・売れるのを前提にした映画作りに興味がある方 ・映画や演技に興味がなく名前を売りたい方。 参加費 5,000円 興味のある方はご一報ください、追って説明会、または初回講座日程をお知らせします 定員 10名 申し込み期限 11月末くらい 主催者履歴 略歴 幼少期に劇団に所属しキャリアを始める。その後自らの活動を独自にマネージメントしていく道を歩む。 様々な演技方法(鈴木メソッド,ルコックシステム,リアリズム演技+大脳生理学,ビューポイント,インプロなど)を学びながら、古典から現代の脚本に取組み実験的な演劇公演にも参加する。 東京を中心に劇団やユニット企画に参加していたが、その後活動を広げ日本各地の巡回公演、韓国の劇団との合同公演、ドイツやスコットランド・エジンバラのフェスティバル、中東紛争地域巡回公演、カイロ実験演劇祭などでの公演に参加。 金沢21世紀美術館、高知県立美術館などで行った日本、イギリス、韓国合同でのサイトスペシフィックな公演などにも参加する。 他に舞台「福岡の三人姉妹」の脚本、演出など。 また短編映画6本と長編映画1本を創作、2022完成作品「胎動」はGlobal Indie Festival (honorable mention)、lonely wolf international film festival(quarter-finalist)、Lion International Film Festival(Best Feature Film)に選出。 2024年 岸田國士「紙風船」を原案に短編映画「男と女」を制作 演劇や映画が本来持ってる価値や可能性を、地域性を活かしながら社会に広める活動にも力を入れている。
映画寺子屋(短編映画創作参加者募集 12月末撮影... 福岡 教室・スクール情報を見ている人は、こちらの記事も見ています。