【募集の背景】パペット型会話介護ロボットを個人開発しています。ハードウェアは概ね完成しましたが、課題は「現場での運用」です。どれほど優れた機能でも、介護の現場で負担になれば意味がありません。「どうすれば職員がストレスなく使い続けられるか」「どんな言葉がけなら高齢者に響くか」といった運用フローの設計を、一緒に突き詰めてくださる医療・介護現場の専門家を募集します。【募集したい役割:運用設計パートナー】開発そのもの(プログラミング等)は自分で行います。募集したいのは、開発チームのパートナーとして「現場視点での意思決定」を担ってくださる方です。現場のルーチンへの組み込み設計:ロボットをいつ、どのように稼働させ、記録をどう活用すれば業務効率化につながるかの設計。コミュニケーション検証:実際の介護現場での対話の質、ロボットの声かけに対する利用者の反応のフィードバック。運用の課題出し:衛生面や操作面など、現場だからこそ見える「使わなくなる理由」の洗い出しと改善提案。【なぜ医療・福祉職の方限定なのか】エンジニアの視点では見えない「現場の暗黙知」や「忙しさの限界値」を一番知っているのは、現場のプロである皆様だからです。システムは私が作ります。皆様には「道具の使い手」としての本音をぶつけていただき、一緒に完成度を高めたいと考えています。【協力体制について】報酬:無償ボランティアとしての参画をお願いします。ゴール:現場が「これなら使いたい」と思える製品のプロトタイプを共に完成させること。【応募方法】現場のプロとして、本気で新しい介護の形を一緒に創ってくださる方は、以下を添えてご連絡ください。お名前ご職業・資格現場で「新しい機器を導入したとき、一番失敗しやすい(現場が疲弊する)ポイント」はどこだと感じますか?(この問いへの回答を重視します)【プロジェクト詳細】現在の開発状況についてはこちらをご覧ください。(※リンクはクリックできないため、コピーしてブラウザに貼り付けてください) https://azure321181.studio.site
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