昔の人々は洋の東西を問わず、体の外側を押したり、さすったり、たたいたりして体を治してきました。 インドではアーユルヴェーダ(人生を元気に生きる意)という古来からの哲学がありその考えの基に人がうまれてから亡くなるまで、それぞれの年代や個々の体調に適した機能・循環を正しくしてくれるマッサージが今も受け継がれています。 今回はその中でも乳幼児期のマッサージに関しての教室です。 母親の胎内で10ヶ月へその緒を通して必要なものをもらい、羊水の中で成長し赤ちゃんが生まれます。誕生すると赤ちゃんはそれまでとは全く違う環境を自分で生きることになり、ビックリし泣きながら肺呼吸に変わり人生が始まります。 この大きな環境の変化とショックを和らげてあげるためのマッサージです。 母親(父親)の手で子どもにマッサージを続ける事により体の機能を高め何より、深いスキンシップをとることで、その子が一生心身健康に生きることの基づくりに繋がります。 ★システムとしては5組(親子)~10組程度:1グループでお申し込みくださった場合、講師がそちらまでうかがう事も出来ます、ご相談ください。 ★★ご連絡お待ちしています。★★ 2019/3月より始まります。 ご連絡お待ちしています。 ★ブログがありますのでカテゴリ(親子マッサージ)からご覧ください★ 体験された方々からのメッセージがあります。 http://nitikumar.exblog.jp/ ★教材として使用する書籍があります。 https://www.amazon.com/dp/1980270139?ref_=pe_870760_150889320
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