メッセージソング/いのちの灯りただ何もできずに叫んでた荒げる波しぶき 土煙が上がり言葉にできない虚しさ残り悲しみに震えて 寒い夜を越えて見果てぬ空の向こう信じてる朝日が昇ること願ってこぼれ落ちた涙人肌が温かくて抱きしめてくれたかけがえのない家族 そして思い出いのちの灯り たとえ小さくても明日へと続く道を 照らしてゆこう行き場をなくし途切れた線路途方もない景色 立ち止まってた日々時が止まったままのカレンダー握りしめた欠片 色褪せない記憶抗うこともできず混沌と跡形もなく消え去ってたあの日を忘れない誰一人の命も失いたくはない心の殻を脱ぎ捨て 強く生きよういのちの灯り たとえ小さくても未来へと繋ぐ橋を 照らしてゆこう移ろう街を辿って いつか帰ろういのちの灯り たとえ小さくても希望へと架かる虹を 照らしてゆこう
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