一見落ち着くかに見えた新型コロナは再拡大し、いまだに終息の見込みは立ちません。「まさか、自分がこんな目に遭うなんて」「この先、どうなってしまうのだろう?」私達の人生に、不安や苦しみは絶えませんが、古典の名著『歎異抄』には、たとえどんな苦難がやって来ても、変わらない幸福があると説かれています。念仏者は無碍の一道なり (歎異抄第七章)「バカな、あるわけないよ」と思われる方、「えー、そんな幸せがホントにあるの?あるなら知りたい!」と思われる方、一度、聞いてみてください。分かりやすくお話しいたします。◆日時◆8月18日(木)13:30~15:30◆会場◆八戸市福祉公民館・点字録音室住所:八戸市類家四丁目3番1号アクセス:八戸福祉体育館となり◆参加費◆聞かれたお気持ちをご自由に納めてください。(目安は1,000円~)◆参加者の感想◆・お釈迦様というお名前は知っていましたが、どんな方で、どんなことを教えていかれた方か、恥ずかしながら全く分かってしませんでした。これから学ぶよいきっかけとしたいと思います。(50代女性)・歎異抄に変わらない幸せがあると聞いて、目からウロコでした。(60代男性)◆講師プロフィール◆小此木 一朗 先生(仏教講師)「悔いなき道を見つけたい。大学に行けば何かあるはず!」と上京した十八の春、「歎異抄」との出会いが人生を変えました。卒業後、地方公務員を経て仏教講師へと転身。令和2年末、台湾から帰国し、今は東北で活動。
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