【「無人島に一冊持っていくとしたら歎異抄」(作家・司馬遼太郎)古典の名著に示された色あせることも薄れることもない幸福とは?】コロナ禍による倒産、リストラ、離婚、相次ぐ自殺…。暗いニュースばかりが続き、不安の絶えない世の中ですが、約2600年前、ブッダは、たとえどんな苦難に遭っても、崩れない幸福があるのだよ、と断言しています。三大美文の一つにあげられる有名な『歎異抄』には、その幸福を「摂取不捨の利益」と書かれています。分かりやすくお話しいたします。◆日時◆8月17日(水)13:30~15:30◆会場◆青森県民福祉プラザ・3階多目的室3C住所:青森市中央3丁目20-30アクセス:「アピオあおもり」 東側約300m◆参加費◆聞かれたお気持ちをご自由に納めてください。(目安は1,000円~)◆参加者の感想◆・お釈迦様というお名前は知っていましたが、どんな方で、どんなことを教えていかれた方か、恥ずかしながら全く分かってしませんでした。これから学ぶよいきっかけとしたいと思います。(50代女性)・初めて歎異抄に触れましたが、宝の書物だと感じました。(60代男性)◆講師プロフィール◆小此木 一朗 先生(仏教講師)「悔いなき道を見つけたい。大学に行けば何かあるはず!」と上京した十八の春、「歎異抄」との出会いが人生を変えました。卒業後、地方公務員を経て仏教講師へと転身。令和2年末、台湾から帰国し、今は東北で活動。
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