『アルゴ ベーシック』は、新装版アルゴです。2002年の発売以来、世界で100万部を突破したのを機に増補改訂を行ったものです。 アルゴは、算数オリンピック委員会 若杉栄二氏を中心に、東京大学数学科の学生有志、大道芸人としても著名な数学者ピーター・フランクル氏らが共同で発明・開発したカードゲーム。算数オリンピックやアルゴクラブの参加者、また、多くのご家庭で親しまれています。 ルールは簡単! 誰でもすぐにプレーできます。少しずつわかってくるヒントを元に、相手のカードの数字を推理します。そのおもしろさと奥の深さをお楽しみください。遊びながら集中力・記憶力・分析力が身につき、論理的思考力が向上します。脳のトレーニングに役立ちます。 子どもから大人まで、ご家族やお友だちどうしで、ぜひご活用ください。 ■お客様の声を反映し、3つの点を改訂 ①扱いやすいスリーブケース……プラケースの蓋をスリーブケースに変更。取り出しやすく、割れることもありません。 ②見やすくなったルールブック……冊子のサイズを大きくし、見やすいレイアウト構成に。文字も大きくなり、すべての漢字にふりがながを付けています。また、ポイント解説も追加。 ③「別冊:詰めアルゴ パズル問題集」を増補……アルゴを詰め将棋のように楽しめるのが「詰めアルゴ」です。アルゴの推理のわざをみがくパズルとして、お子様の論理的思考力をみがく教材として、また大人の脳活性ツールとして好評です。20ページの別冊に、レベル1から4まで、20問を掲載。詳しい解答が付いています。 ■ルールは簡単! アルゴのおもしろさ、奥深さはそのままです。 ・カードを配ります。2人プレーは4枚ずつ、3人プレーは3枚ずつ、4人プレー2枚ずつ。 ・それぞれが、カードを伏せたまま相手に分からないよう、基本ルール通りにカードを並べます。基本ルールは、自分から見て左から右へ、数字の小さい方から順に一列に並べること。同じ数字の場合は、黒いカードの方が小さいとします。 ・自分の番でカードを1枚山札から引いて、相手の伏せてあるカードを推理して当てます。始めのうちはよくわからないことが多いので、当てずっぽうでもかまいません。しかし、ゲームを進めて行くうちにわかってくる条件をヒントにして、論理的に推理できるようになります。 ・相手のカードを先にすべて当てた人が勝ちになります。 ・4人で行うペアプレーやパズルのように楽しめる1人プレーのやり方もあります。
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