ジャボチカバは、ブラジル原産のフトモモ科の常緑高木で、幹や太い枝に直接ブドウのような紫色の実をつけ、皮ごと食べられるのが最大の特徴です。 ビタミンCやポリフェノールが豊富で、日持ちしないため生食に適しており、鉢植えでも育てやすく家庭での栽培にも向いています。 別名「木葡萄(きぶどう)」とも呼ばれ、丈夫で長期間収穫が期待できるため「一度植えれば孫の代まで」と言われることもあります。 特徴 幹生(幹に実がなる):枝ではなく幹に直接花が咲き、実がなります。 果実:巨峰に似た見た目で、甘酸っぱくジューシー。皮ごと食べられ、ポリフェノールが豊富です。 栄養:ビタミンC、カリウム、タンニン、シアニン(アントシアニン)などを多く含みます。 別名:ブラジリアングレープツリー、木葡萄(きぶどう)など。 育て方(家庭栽培) 環境:高温多湿を好み、乾燥に弱いため夏は毎日水やりが必要です。耐寒性があり、氷点下にならない地域なら戸外で越冬可能ですが、寒冷地では室内へ。 土:弱酸性の土を好みます。 肥料:肥料焼けしやすいので、有機質肥料は控えめに与えます。 収穫:植えてから実がなるまで数年かかりますが、丈夫で長く楽しめます。 昨年種蒔きして、冬越ししました。 実がなるまでは観葉植物として気長に育ててください。(^^) お気軽にお声掛けください
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