AIより調べました↓ ステンシルの文字から、1950年代(1953年頃)の米軍の**.50口径用 M2弾薬箱**であることがわかります。 ヴィンテージ価値: 1953年の日付がはっきり残っているのは、ミリタリー好きやヴィンテージコレクターに。 コンディション: 写真を見ると全体的にサビや汚れが目立ちますが、穴が空いておらず、開閉がスムーズであれば実用性があります。中のゴムパッキンが生きていて密閉できる状態。 需要: 最近はキャンプ道具入れや、旧車、バイクのサイドバッグ代わりに使うカスタムが流行っているため、サビている方が「味がある」。 味があるのでそのままお渡しになります。 砂埃、サビあります。「1953年製」「印字あり」「開閉の可」 印字内容の解説 上から順に、主な情報の意味をまとめました。 1305-003-8803-A576 **NSN(国家物品番号)**です。米軍の備品管理用のカタログ番号で、末尾の「A576」は弾薬の特定コード(DODIC)を指します。 100 CTGS CAL .50 LINKED **「.50口径の弾薬(カートリッジ)が100発、ベルトリンクで繋がれた状態」**で入っていたことを示します。 4 API M8 - 1 API-T M20 弾の種類(構成)です。**「M8 徹甲焼夷弾 4発」に対して「M20 徹甲焼夷曳光弾 1発」**の割合で交互にリンクされていることを意味します。夜間でも弾道が見えるように曳光弾が混ざっている、実戦的な組み合わせです。 LOT TW-L-115258 ロット番号です。「TW」はミネソタ州にあった**ツイン・シティ兵器工場(Twin Cities Ordnance Plant)**で製造されたことを示します。 2-7-1953(一番下の行) 1953年2月7日にパッケージング、あるいは検査されたことを示しています。朝鮮戦争の終盤あたりの時期のものですね。 まとめ この箱は、1953年に製造された、航空機や車両の重機関銃で使うための「徹甲焼夷弾(100発入り)」を収めていたものです。
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