白色申告のまま来てしまった、という方へ。 青色にしたいが、「複式簿記で記帳」と言われて止まっている。 会計ソフトを入れればできると聞いたが、毎月の費用も気になる。 簿記の本を買ったが、会社の話ばかりで自分の事業に当てはまらない。 「貸借対照表」「損益計算書」「仕訳」などの専門用語がよくわからない 本講座は、そのような方向けに作られています。 青色申告特別控除(最大65万円)は、複式簿記での記帳が条件のひとつです。 その記帳ができるようになることが、本講座の目的です。 ※本講座は、複式簿記による帳簿のつけ方と数字の読み方をお伝えする講座です。 税理士業務の一切は対象外です(詳細は以下参照)。 【お約束します】 ・馬鹿にする発言、否定する発言はいたしません ・同じことを何度聞いていただいても構いません ・急かすことはありません。お客様のスピードに合わせます 【こんなことでお困りではないでしょうか】 ・青色申告にしたいが、記帳の方法が分からないまま毎年先送りにしている ・事業用のお金と、自分の生活費の区別がついていない ・簿記の本を買ったが、一般論や株式会社の話しかなく、自分の業務への活かし方がわからない ・会計ソフトを使っているが、入力した結果が合っているか分からない ・青色申告はしているが、決算書の意味が分かっていない ・経理を任せきりで、出てきた数字をチェックできない 【独学・一般的なスクールとの違い】 ・90分まるごと1対1です ・入会金・月会費はいただきません。受講料のみです ・実際のご自身の取引内容に即して説明いたします。 教科書の架空の会社ではなく、お客様ご自身の事業の事例に特化した講座です 【講師】 みちる/東郷町付近 ・前職:商業高校講師(簿記・情報処理などを6年間指導) ・現職:業務改善、業務自動化・効率化を担当するエンジニア 商業高校で6年間、簿記を教えていました。 在職時の指導では、簿記検定において80%以上の合格実績がございます。 簿記は基礎基本の理論、考え方を理解することで飛躍的に理解度が上がります。 本講座ではこの部分に大部分の時間を割いてまいります。 その場しのぎでない、類似の取引にも使える知識をお伝えいたします。 【3つの段階でお教えします】 <第1段階:自分で帳簿がつけられる> ◎ なぜ複式簿記が必要なのか 青色申告特別控除との関係を、最初に整理します ◎ 貸借対照表(B/S)、損益計算書(P/L)の見方と「借方・貸方」 複式簿記の最終成果物とその見方について簡単に説明します ◎ 仕訳と勘定科目について 複式簿記の「仕訳」の方法について説明します ◎ 事業で実際に起きることの記帳 お客様の事業で発生しうる取引について仕訳をしていきます (売上、仕入、経費、現金、預金、売掛金、買掛金) ◎ 事業のお金と、自分の生活費の分け方 事業主貸・事業主借という考え方です。 ◎ 家事按分をした場合の記帳方法 ◎ 設備を買ったときの扱い(減価償却の考え方) ◎ 記帳を続けるための仕組みづくり 溜めない、思い出さなくて済む形を一緒に考えます <第2段階:会計ソフトが出した仕訳を検証できる> 会計ソフトは、銀行やカードの明細から仕訳を自動で作ってくれますが 実態に即した仕訳になっている保証はなく、誤った申告のもととなることがあります。 この段階では、会計ソフトが行った仕訳が現実に即するかの判断を行います。 ◎ 自動で作られた仕訳の、どこを見れば正誤が判断できるか ◎ 勘定科目の選び方が妥当かどうかの考え方 ◎ 本来計上すべきなのに、漏れている取引の見つけ方 現金取引、売掛・買掛、未払いのものなど ◎ 試算表の貸借が合わない、数字が不自然、といった場面での当たりの付け方 ※ お使いのソフトから仕訳帳を書き出していただければ、 それを題材に進められます。ソフトの種類は問いません。 <第3段階:決算書を説明できる/自分の決算書を経営戦略に活用する> 帳簿は、申告のためだけのものではなく、自社の状態を赤裸々に示す「情報」です。 この情報をもとに自社を理解し、経営戦略に役立てることができます。 ◎ 貸借対照表・損益計算書の読み方 それぞれの表の役割と、指し示す情報 ◎ それぞれの指標の計算方法 損益分岐点:月いくら売れば、赤字にならないのか 粗利率:「売上は増えたのに楽にならない」の原因を見つける 手元流動性:手元のお金が、あと何ヶ月分あるか 売上債権回転期間:「儲かっているのにお金がない」の正体を探す ◎ 前の年と比べる 数字が動いた理由を、自分で説明できるようにします 本講座は「検定の合格」よりも「自分で帳簿がつけられ、読めるようになること」を主軸に置いていますが、 結果として、日商簿記3級の内容の大部分も身に付きます。 日商簿記3級の合格も見据えたいという方は、本講座で併せてサポートいたします。 【会計ソフトやAIに任せきりにしない方がよい理由】 会計ソフトもAIも、作業は代わりにやってくれますが、その内容の「正しさ」の保証はなく、責任は利用者に属します。 意図せず誤った情報で申告を続け、調査で指摘が入った場合、その責任はあなたが負うことになります。 また会計ソフト/AIはあなたの事業を100%正確に理解しているわけではありません。 必ず人間が判断しなければならない部分が存在します。 会計ソフト/AIは活用しつつ、一方で丸投げは控え、最終的に自分自身で確認、理解する必要があります。 【対象外の範囲】 ・税理士業務の一切(個別の税務判断、家事按分の割合の決定、申告書の作成・提出の代行、節税の相談など) ・会計ソフトの操作方法そのもののサポート (ソフトに何を入力すべきか、出てきた仕訳が正しいかは取り扱います) 【指導時間・料金】(1回ごとの前払い、現金払いor振込) 最短60分から30分単位で追加、最大300分まで対応可能です。 (料金は5,000円/60分、30分ごとに2,000円の追加。複数人受講の場合は要問合せ) <料金例> ・ 7,000円 / 90分 ・11,000円 / 150分 原則オンラインでの対応。訪問での指導も可能です (出張手数料1,000円〜+交通費実費。詳細要問合せ) 【講座開始までの流れ】 ・ジモティーメッセージ機能で、お客様と日時調整をさせていただきます。 ※予約は1週間後以降のみの受付となります。突発依頼は原則お断りとさせていただきます。 ・当日、ジモティーメッセージ機能で受講確認を入れさせていただきますので、こちらにご回答ください。 ・オンラインの場合、前日までに代金をお振込ください。 ・訪問の場合は、当日現金でお支払いいただけます。 ※キャンセルについて、前日までにご連絡いただければ、日程の振り替えを承ります。 当日のキャンセルは、受講料を申し受けます。 ※実施済みの講座について、受講料の返金は承っておりません。 【初回について】 ※初回は90分限定。初回のみカウンセリングを含みます。 初回は、現在の状況を伺うところから始めます。 白色のままなのか、すでに青色なのか、会計ソフトをお使いかどうかで講座の内容を組み立てます。 初回の最後に、「どこから手を付けるのが早いか」と「だいたい何回くらいで形になりそうか」をお伝えします。 なお、青色申告に切り替えるには事前の申請が必要です。 期限や手続きそのものについては、国税庁の案内または税理士さんにご確認ください。 【数字は分かるが、Excelが苦手という方へ】 表の作り方や集計でお困りの場合は、別途Excelの実用講座をご用意しています。 どちらが近いか分からない場合も、お気軽にお尋ねください。 【まずは20分、お話だけでも】 オンラインで20分ほど、無料でご相談をお受けします。 ・今の状況で、どこから始めればよいか ・どれくらいの回数で形になりそうか ・そもそも自分でやるべきか、税理士さんに頼むべきか このあたりを、その場でお答えします。 売り込みはいたしません。 お話を伺って、当講座では解決にならないと思えば、正直にそのようにお伝えします。 ※私は男性です。男性恐怖症の方はご遠慮ください。 ※猫を飼っております。猫アレルギーの方は原則オンラインでのご受講を推奨いたします。
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