昨年、平成30年を表す一字は『災』でした。1月の大雪による大渋滞、6月の大阪北部の地震、7月の西日本豪雨、北海道での大地震、大型台風による大規模停電や関西空港の孤立などなど・・・災害の爪痕は深く、「まさか自分がこんな目に遭うなんて・・・」「何十年もここに住んでいるが、こんなことは初めてだ・・・本当にどうしたらいいのか・・・」被災者は驚き、悲しみに沈みました。備えあれば憂いなし。何年も前から南海トラフ地震の発生が危険視され、個人でも防災グッズの備え、避難経路の確認、家族との連絡手段の検討、備えている人は多いと思います。国や自治体も防災・減災の為の対策に時間をかけ、どう生き延びるかに力を注いでいます。しかし困難の中、幸いにも命を繋いだ人達が自殺していく現実があります。東日本大震災の後、福島・宮城・岩手では200人を超える方々が自ら命を絶ったと言われます。93歳の女性は、「お墓に避難します、ごめんさい」と書き残しています。災害にも負けない心構え・心のケアを仏教から一緒に学んでみましょう。 ●日時2月20日(水)19:00~20:30●会 場/場所:半田市市民交流センター市民交流プラザ(クラシティ半田) ミーティングルームB●講師福田琢也先生全国各地で講演活動を経て現在は三河地方を中心に勉強会をしております。LINEでのオンライン講座等もされてます。ご希望の方はスタッフまで。◆参加費◆参加費は決まっておりません。お気持ちをお預かりします(目安は1000です)。----------------------------------------~ご参加にあたって~○ジモティ以外の告知サイトやホームページでもイベント案内していまして、 そちらから毎回、参加される方があります。○他のイベント案内からの申込み状況により、定員に達する前に申込みを締め切ることがありますので、 今すぐお申込みください☆彡 ◆準備するもの◆筆記用具●主催:「仏教ってなに?」HP: http://japan-buddhism.com/nagoya
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