ティム・ウェブとステファン・ボーモント。知る人ぞ知る世界屈指のビール・ライターによる初の日本語版書籍が1月10日に発売されました。それを記念して、ビールを飲みながら受けられる最新ビール事情解説・即売会を開催します。 ※本書をお買い上げいただかなくてもご参加いただけます。※イベント中に見本を回覧するので、手に取って内容を確認してからご購入の検討をしていただくことが可能です。『世界のビール図鑑』は、ヨーロッパやアメリカだけでなく、南アフリカやベトナムまで世界各国のビール事情を詳しく解説しつつ、ビールの製造方法の図解や、原著者なりの「クラフトビール」の捉え方、料理との合わせ方なども網羅した、「これ一冊でひとまず事足りる」、ビールの本です。 さらに、著者の一人のティム・ウェブがベルギービールの本を数冊出していることもあり、ベルギーのページが充実しているのも特徴の一つです。話題提供をするのは、(一財)日本ベルギービール・プロフェッショナル協会 代表理事の三輪一記と、本書の監修を務めた記者・編集者の熊谷陣屋で、今回は2部構成でお届けします。第1部は「ビール新定義施行の前日に知るビール税の過去・現在・未来」で、4月1日から施行されるビールの新定義を理解するために、ビール税の歴史を振り返り、諸外国の在り方と比較し、ビール新定義および2026年10月に「完成」するビール系飲料税の一本化を解説します。第2部は「最新ベルギービール事情と本書の特徴」で、三輪による最新のベルギービール事情と、熊谷さんによる本書の特徴と特に日本の最新ビール事情の解説を提供します。監修者の視点から本書の特長、最新の日本のビール事情など、本書から一歩発展した話題を提供します。 また当日参加者限定で本書を税込6,264円から6,000円に割引して販売いたします。ぜひこの機会にお求めください。ご参考:アマゾンの予約(販売)ページ https://www.amazon.co.jp/dp/4882829991/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1510190760&sr=8-2&keywords=世界のビール図鑑■監修者 熊谷陣屋■記者・編集者・翻訳者。2012年より『The Japan Beer Times』上級記者。2008年より、米ワールドビアカップ(WBC)、オーストラリアンインターナショナルビアアワード(AIBA)など国内外のビール審査会に審査員として参画。2012年よりビールと料理の組み合わせのプロであるビアコーディネイターとして、マリアージュの面白さを味わえるワークショップを50回以上開催。3月25日開催のビアコーディネイターセミナーから講師を担当予定。また最近は「ビール好きのための醤油案内人」としても活動し、各銘柄の特徴がよく分かる分類法の紹介と使用法の提案をしている。初の訳書『日本のクラフトビールのすべて』が2016年9月に発行。■三輪一記■(一財)日本ベルギービール・プロフェッショナル協会 代表理事。(株)木屋 代表取締役。26歳のときにベルギービールと出会い、以来ベルギービールを愛し、仕事でというよりライフワークとしてベルギービール普及に情熱を傾け、毎年ベルギーを訪れている。2001年よりベルギービールに関する講座、セミナー活動をスタート。2008年~2012年、愛知大学、愛知淑徳大学等でベルギービール講座開講。2011年1月、「ベルギービールを通じて人々の生活を豊かに」という理念のもと、一般財団法人 日本ベルギービール・プロフェッショナル協会を設立、代表理事に就任。共著に『ベルギービール大全』(三輪一記+石黒謙吾/アートン)、『ベルギービール大全<新>』(三輪一記+石黒謙吾/アスペクト)。 【開催概要】日程:2018年3月31日(土)時間第1部:14:00-15:15(受付13:30~) 「ビール新定義施行の前日に知るビール税の過去・現在・未来」第2部:15:30-17:00(受付15:15~)「最新ベルギービール事情と本書の特徴」場所:KIYA LIBRARY&SEMINAR ROOM名古屋市中区丸の内3-8-2 木屋丸の内ビル2F※BEER BOUTIQUE KIYAの2階です。地下鉄桜通線・名城線「久屋大通」駅から徒歩8分 https://kiya.nagoya/電話:052-962-1471参加費:第1部、第2部ともに2000円(どちらもお好きな樽詰めベルギービール1杯付き)定員:30名※店頭でも募集をしているため、予告なく定員を締め切る可能性があります。予めご了承ください。※投稿は参加に関するやりとりのためにご使用ください。 【お申し込み方法】店頭・電話にてお申し込みください。
お問い合わせの受付は 終了いたしました。
登録した条件で投稿があった場合、メールでお知らせします。
利用規約 をご確認の上、登録をお願いします。