宮古島で生まれ育ち、幼い頃から三線や島唄、琉球舞踊に親しんできた光永一仁さんをお招きします。光永さんは、琉球神道の祭祀「御嶽(ウタキ)」で授かった幼名「松金(まつがに)」を芸名として活動されており、三線の演奏と語りを通して、琉球の祈りと記憶の風を届け続けています。松金さんは、琉球古典音楽である三線の演奏・指導に加え、沖縄の伝統文化と 地域文化を結ぶ活動にも力を注いでこられました。沖縄本島ではホテル経営に携わる傍ら、海から流れ着いた漂着物や手紙との 出会いをきっかけに「漂着物ギャラリー」を開設。その後、愛知県へ移住してからは、宮古島の伝統芸能「クイチャー」をもとに創作した踊りや、米づくりをテーマにした「やろマイ音頭」を広めるなど、世代を超えて楽しめる地域文化の創造に取り組んでこられました。今回は、紙芝居『黄金箱(クガニバコ)グヮー』の上演とともに、沖縄で「誇り」や 「喜び」を表す言葉「ふくらしゃ」を合言葉に、平和や命、人と人とのつながりの 大切さを伝え続ける松金さんの半生についてもお話しいただきます。お話と演奏:光永一仁(お祝付け松金)申し込みは→ https://www.kokuchpro.com/event/7d1678ced5b301f514512d38c3788565/
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