未来ISSEYが「赤い羽根福祉基金」の助成をいただき、病気療養中の高校生が学び続けられる社会をつくろう!というセミナーの愛知大会のご案内です。病気療養が長くなる高校生は、国からの通知等では、遠隔授業等を積極的に活用するなど配慮して学びを途絶えさせないようにとの必要性を伝えられています。にもかかわらず情報格差によってその状況が改善されないままとなっている事例が各地にあります。情報不足で休学・退学を選択してしまった高校生。学校に通いたい、友だちと一緒に学び、進級・卒業したいという思いを持ちながら治療を頑張っても、「登校する」ことができずに高校で学ぶことを諦めなければならないことが・・・皆様のお住いの地域では、いかがでしょうか?今回のセミナーは当事者の思い、病気療養中の高校生の現状と課題、全国の好事例を紹介させていただき、そういった高校生がいたとき、支援の輪で守られる社会の実現をめざして開催します。2025年11月広島大会、2026年2月東北大会・四国大会でも、それぞれの地域の実態に合わせて工夫された取り組みや、願いの叶わなかった事例、そのためにそれぞれの立場でできる事を発表し合いました。各大会や昨年度のセミナーの様子 https://miraiissey.com/highschool/また現地会場では、名古屋大で行われているロボットを利用した社会参加の体験、未来ISSEYが行う病院と会いたい人を交流支援ロボットでつなぐ事業の体験ができます。展示・募金活動・ワークショップ・物販なども用意し、どなたにでもお気軽に参加できるイベントとなっております。近隣の皆様のご参加をお待ちしています!2026年3月8日(日)11:00~16:00・会場:愛知県産業労働センター(ウインクあいち)大会議室1001 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4−38
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