戦後80年の今、どのような視点であの戦争を振り返るべきか、話しあってみませんか。今年は終戦80年目という節目にあたり、先の大戦について振り返る様々な言論がありました。ただ言論を発信する方の立場によって、その内容は大きく異なっています。例えば、連合国によって開かれた東京裁判の内容を是認する立場の意見と見直しを求める立場の意見は対立しているし、そもそも何故戦争が始まり、何時から戦争状態になったのかについても、短期的視点による立場と長期的視点による立場では、見解が異なっています。縄文から今日に至る歴史の中で、先の大戦ほど大きな出来事はなかったと思います。我々の日常の中で起きた重大な出来事を客観的に把握するためには、それまでの経緯やその時の状況を踏まえる必要があるように、歴史上の出来事についても、どのような視点で探究していくべきか話しあってみませんか。ファシリテータ:小島一徳(スタジオ・グリット主宰)お申込みはこちら→ https://www.kokuchpro.com/event/4a9870f2f35aade79f7fe7420e5aa8b5/
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