三河地震 80年前の戦火に隠された大地震を語る第二次世界大戦の末期、東海地方は二度の大地震に見舞われました。1944年(昭和19年)12月7日、三重県南東沖を震源とするマグニチュード7.9の「昭和東南海地震」が発生。さらにその僅か37日後の1945年(昭和20年)1月13日の未明には、愛知県三河湾を震源とするマグニチュード6.8の直下型地震「三河地震」が起きました。敗戦が色濃くなりつつあった当時は報道管制が敷かれ、満足な救援活動を得られなかった被災者の方々の苦労は大変なものだったそうです。戦時下の災害対応と避難生活物資不足や灯火管制下でのご遺体への対応疎開児童の悲劇戦時中の報道規制と記録の隠蔽今年、戦後80年を迎えるにあたり、三河地震を体験された方々との座談会に携わった高須さんに、当時の記録や関係者の思いをお話しいただきます。お話:髙須健雄(郷土歴史愛好家)
お問い合わせの受付は 終了いたしました。
登録した条件で投稿があった場合、メールでお知らせします。
利用規約 をご確認の上、登録をお願いします。