このごろ、新聞広告などで、よく目にする「歎異抄」。これは、700年ほど前に書かれた書物です。歴史の教科書に載っていた事もありますが、とても短い文章で、端的に物事の本質を言い切っているので、甚だ誤解を生じやすい書物だと言われます。「善人なおもって往生をとぐ。いわんや悪人をや」の一文などは、その典型でしょう。果たして、その真意は?深過ぎるその内容とは?この講座では、その歎異抄を分かりやすく、正しく解説していきます。この機会にぜひ。日時:4月5日(金) 14:00〜15:30場所:大口町健康文化センター 4階 ほほえみホール講師:日本だけでなく、海外でも講演経験を持つ講師です。分かりやすさと明瞭な物言いで、とても人気のある先生です。1年に300回以上の講演会を開催されています。難解と言われる歎異抄を分かりやすく解説してくださいます。
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