1コイン 個人出版相談会(第10回)☆あなたの「好き」を個人出版で「形」にし、「足跡(記録)」に残し、「世界にお披露目」!☆世界にあなただけの本屋を開店!個人的に書き溜めた想いや作品を、形(紙の本や電子書籍)にして残し、できれば、それを世の中に披露(出版)してみたいと思ったことはありませんか?そこで、自身の個人出版経験に基づいて、そのノウハウをご紹介していきたいと考えています。興味のある方のご参加をお待ちしています。内容概要(時間の制約もあり、1回ですべてをご紹介するわけではありません。また、参加者のご要望により、紹介順序が前後等することがあります。あらかじめ、ご了承ください。)1.個人出版を思い立ったきっかけ2.出版実現に立ちはだかった壁3.出版実現に向けた基本スタンス4.出版に最低限必要なツールおよびスキル5.出版にかけた自身のこだわり6.その他________________________________________日 時:1月19日(金) 13:30~14:30場 所:志段味地区会館 第1集会室参加費用:500円/人募集人数:5名講 師:織田俊穂参加希望者の方:必ず、1月11日(木)20:00までに、下記の問い合わせ先までメールで、「参加希望」の旨、事前連絡をお願いします問い合わせ先:realcom9871@yahoo.co.jp tomo宛て________________________________________どうする?!「個人出版の二作目以降」自身、二作目を出版することなど、当初は考えてもみなかったことである。それは、出版手続きのハードルの高さを感じていたため、初版を出すことさえできればそれで十分と思っていた。なぜなら、本としての出来栄えや他人の評価は別としても、自分の考えを社会に披露(公表)するという所期の目的は達成でき、また、できる限り自分の望む形での本造りにより出版することはできたという自己満足感を得ることはできていたからである。自分史ではないが記念出版的な想いもあっての初版であったが、続版を考えるようになったのには理由がある。それは、出版もモノづくりの一種であり、他のモノづくりと同様、「また作ってみたい」という気を起こさせる何か魅力があると気付いたことである。これは、モノづくり趣味の例を引用して説明すると次のようになる。例えば、ラジコン製作を趣味にする人が、最初は「クルマ」のジャンルから入ったとする。次に「船」、さらに「飛行機」などへ創作対象が増え、変わっていくことがある。このことは、モノづくりの経験によって、創作意欲がより刺激され、その結果、創作対象も追加され、変わっていく状況を如実に示しているのではないだろうか?また、「クルマ」から「飛行機」へと創作対象の難易度も上がっていく。これは、ラジコン製作のモノづくり体験を通じて、ラジコン製作の技術・技能(作業手順等を含む)をある程度習得できたことにより、より高度で難易度の高いモノづくりへも挑戦したくなったためであろう。実際、出版の続版出版においても、上記のラジコン製作のおける例と同様な感覚、想いを持ったことは事実である。すなわち、「初版によって、出版手続きのノウハウを多少とも会得した、次は、もう少し、効率的な手続きができ、内容もレベルアップできそう」との期待および創作意欲も増したからであろう。
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