1コイン 個人出版相談会(第7回)☆あなたの「好き」を個人出版で「形」にし、「足跡(記録)」に残し、「世界にお披露目」!☆世界にあなただけの本屋を開店!個人的に書き溜めた想いや作品を、形(紙の本や電子書籍)にして残し、できれば、それを世の中に披露(出版)してみたいと思ったことはありませんか? そこで、自身の個人出版経験に基づいて、そのノウハウをご紹介していきたいと考えています。興味のある方のご参加をお待ちしています。 内容概要(時間の制約もあり、1回ですべてをご紹介するわけではありません。また、参加者のご要望により、紹介順序が前後等することがあります。あらかじめ、ご了承ください。)1.個人出版を思い立ったきっかけ2.出版実現に立ちはだかった壁3.出版実現に向けた基本スタンス4.出版に最低限必要なツールおよびスキル5.出版にかけた自身のこだわり6.その他________________________________________日 時:12月7日(金) 13:30~14:30場 所:志段味地区会館 第1集会室参加費用:500円/人募集人数:5名講 師:織田俊穂参加希望者の方:必ず、11月30日(木)20:00までに、下記の問い合わせ先までメールで、「参加希望」の旨、事前連絡をお願いします問い合わせ先:realcom9871@yahoo.co.jp tomo宛て________________________________________「つれづれ雑ぐさ その四」より、一部抜粋日記を書いても、必ずしも投稿する必要はないと思っている。日記は、本来、自分のために書くものだからである。すなわち、自分および周りに起きた日々の出来事、それに対して感じた自身の想いなどをメモ、備忘録など体裁を問わず書き記せばいいと思うからである。では、なぜ、投稿するのか?を考えてみると、以下のような情景をイメージすることができる。子供の頃、池のほとりに遊びに行き、いたずら心も手伝って池に石ころを投げ入れた記憶がある。投げ入れた石は、ポチャッと音をたてて静かな池の水面に波紋を起こして消えていく。波紋は少しの間、水面をざわつかせるが、やがて元の静かな水面に戻る。この情景に見とれ、飽きるまで何度も投げ入れを続けた覚えがある。そして、この石ころの投げ入れに例えた行動こそ、日記を投稿する意味ではないか?と思うのである。自身の経験やその想いを、日記の投稿という形で(池の水面に当たる)社会に投げ入れ、その反応を見たい、感じたいのではないか?換言すれば、社会との関わりを確認したいのではないか?もちろん、投稿に対する反応には、共感もあれば異論もあり得よう。しかし、そのことで自身の経験やその想いが、単に自分ひとり(個人)の問題にとどまらず、深く社会と繋がっていることを、あらためて実感できることも確かである。そんなことを思いつつ、今日の日記の書きネタは何にするか?と思案する自分である。そして、この日記(例えば、ブログ)の投稿の積み重ねは、やがて、自身を、個人出版へ誘っていくことになる。
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