1コイン 個人出版相談会(第4回)個人的に書き溜めた想いや作品を、形(紙の本や電子書籍)にして残し、できれば、それを世の中に披露(出版)してみたいと思ったことはありませんか? そこで、自身の個人出版経験に基づいて、そのノウハウをご紹介していきたいと考えています。興味のある方のご参加をお待ちしています。 内容概要(時間の制約もあり、1回ですべてをご紹介するわけではありません。また、参加者のご要望により、紹介順序が前後等することがあります。あらかじめ、ご了承ください。)1.個人出版を思い立ったきっかけ2.出版実現に立ちはだかった壁3.出版実現に向けた基本スタンス4.出版に最低限必要なツールおよびスキル5.出版にかけた自身のこだわり6.その他________________________________________日 時:10月29日(日) 16:00~17:00場 所:志段味地区会館 第1集会室参加費用:500円/人募集人数:5名講 師:織田俊穂問い合わせ先:realcom9871@yahoo.co.jp tomo宛て________________________________________グルメブームですね。美味しいグルメを探し歩いて、行った先々のお店でお気に入りのグルメ写真をInstagramなどにその都度、アップしている方も多いでしょう。そこで、そんなグルメ撮影記録も多くなったなら、いっそのこと「私のグルメ探訪記録」とでも名付けた本にして、個人出版してみたらいかがでしょうか?そうです!世界に一つしかない、(花ならぬ)あなただけのグルメ本です。それを、世界にお披露目できるのです。そんな夢を叶えられる個人出版です。グルメ本に限りません。料理することが好きな方なら、あなたならではのとびっきりの料理の腕前を、その料理とその料理ノウハウ(公開できるもの)を詰め込んだ「私だけの味のヒミツ!」とでも題した、レシピ本として披露してみたらいかがでしょうか?自分の作った料理のオリジナルな美味しさを、自分で満喫しているだけでも十分楽しいと思います。でも、あなたのレシピ本を読んで作った料理の美味しさに共感し喜んでくれる人がいたら、もっと嬉しくなるのではないでしょうか?それを叶えてくれるのが個人出版です。ジャンルは問いません。グルメ本やレシピ本を例に挙げましたが、どんなジャンルでも構わないのです。あなたの「好き」を個人出版で「形」にし、「足跡(記録)」にし、「世界にお披露目」しましょう!________________________________________「つれづれ雑ぐさ その二」より一部抜粋お城巡りを趣味としていない私が、最近、戦国武将の家紋と登城日付印の入った、登城記念の御城印(ごじょういん)をもらいに、お城へ登って感じたことがある。それまで、お城は外から眺めてその壮大な威容や美しさなどに感動するものだと思っていた。もちろん、城の内部にも関心が全くないわけではなかったが、どちらかと言えば、外からの眺め(見栄え)に関心が強かった。しかし、今回、登った城の天守閣まで登り、そこから四方を眺め、遠方まで拡がる視界の先に、その城を建てた戦国武将の壮大な野望を感じたのである。何百年も経過して景観は一変しているのに、時代を超えて戦国武将がこの城を基地にして、どのような戦国未来絵図を描いていたのかが、何となくではあるが感じるのである。これは、感動である。また、お城に登るために、通常のうねってはいるがなだらかな経路を敢えて通らず、クマザサ?などの生い茂った階段状の近道を通ってみると、城攻めの際、当時の戦国武士たちが総重量10㎏以上の鉄兜や鎧、刀などの武具を身にまとった状態で、この急坂を駆け上がったのか?と想像するだけで、スゴイ!と自身、息切れする苦しさとともに、また感動である。お城ブームである、お城ファンも増えているようである。あらためて、お城巡りの魅力を垣間見た気がした。
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