━─━─━─━─━─━─━第9回『プラスチックの海』上映会─━─━─━─━─━─━─海が、プラスチックで溢れている。 私たちには何ができるのだろうか。多くの科学者や識者が警鐘を鳴らす、海洋プラスチック問題。年間 800 万トンものプラスチック が海に捨てられているという。その大半は海底に沈み、海面や海中を漂うプラスチックも永久に分 解されず、マイクロプラスチックとなって食物連鎖の一部になっていく。プラスチックゴミによる 海洋汚染の実態とは?そしてプラスチックが海に、プランクトンに、クジラに、海鳥に、人体に及ぼ す影響とはー?デイビッド・アッテンボロー、シルビア・アール、タニヤ・ストリーター、バラク・ オバマ他が出演。海と共に生きる全人類必見のドキュメンタリー。監督:クレイグ・リーソン配給:ユナイテッドピープル 宣伝:スリーピン原題:A PLASTIC OCEAN100 分/2016 年/イギリス・香港 世界 70 カ国以上、1200 回以上の上映。17 カ国語に翻訳され、 短縮版が国連本部でプレミア上映された話題作。映画概要シロナガスクジラに魅せられ、幼い頃から追い続けていたクレイグ・リーソン。しかし、世界中の 海を訪れる中、プランクトンよりも多く見つけたのはプラスチックゴミだった。美しい海に、毎年 800 万トンものプラスチックゴミが捨てられている事実を知り、海洋学者、環境活動家やジャーナリ スト達と共に、自身が監督となり世界の海で何が起きているのかを調査し撮影することを決意する。 21 世紀に入り、生産量が激増しているプラスチック。便利さの一方で、大量のプラスチックが海に 流出し続け、近年は 5mm 以下の「マイクロプラスチック」による海洋汚染にも大きな注目が集まっ ている。調査の中で明らかになるのは、ほんの少しのプラスチックしかリサイクルされていないこ と。海鳥の体内から、234 個のプラスチックの破片が発見されるなど、海に捨てられたプラスチック で海洋生物が犠牲になっていること。そして、プラスチックの毒素は人間にも害を及ぼすかもしれ ないこと。撮影クルーは世界中を訪れ、人類がこの数十年でプラスチック製品の使い捨てを続けて きた結果、危機的なレベルで海洋汚染が続いていることを明らかにしていく。〓〓〓〓タイムスケジュール〓〓〓〓※15分前までにご入場ください。8/10(日)18:00 Open18:30 上映開始 100分20:15 上映終了 次回予告 中締め(シェア会不参加の場合は解散)※希望者でシェア会 感想や思いを周りの方とお話しする時間20:30 解散8/11(月祝)10:00 Open10:30 上映開始 76分12:05 上映終了 次回予告 中締め(シェア会不参加の場合は解散)※希望者でシェア会 感想や思いを周りの方とお話しする時間12:30 解散13:30 Open14:00 上映開始 100分15:45 上映終了 次回予告 中締め(シェア会不参加の場合は解散)※希望者でシェア会 感想や思いを周りの方とお話しする時間16:00 解散〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓●開催場所Lab&Village Cafeハートレイ 愛知県岩倉市大地新町3-77-1●参加費前売り1,200円当日1400円前売、当日券ともに会場でワンオーダー以上お願い致します。●定員16人(テーブル席での相席の場合もございます)申し込み:080-5120-9402もしくはlabvilla.heartlay@gmail.comまでお名前人数をお伝え下さい。
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