ピカソと聞けば、誰もが彼は不可解な絵を描く人だと思うだろう。しかし、彼が舞台演劇の戯曲を書き残していたことを知っている人はいるだろうか、、、表現の不自由展などで物議を醸しているあいちトリエンナーレ。その公募舞台プログラムで、「しっぽをつかまれた欲望」を上演します。なんとこれがピカソが書いた戯曲なのです。ピカソが戯曲『しっぽをつかまれた欲望』を執筆したのは、《ゲルニカ》を描き終えた4年後の1941年、そう、ナチス・ドイツ占領下のパリである。戦下に置いて、彼は何を書いたのだろうか。体現帝国という寺山修司や暗黒舞踏の影響のある劇団主催でこれが上演されるのである。日時: 2019/09/25/19:00 (開場は15分前より)場所: 愛知県芸術劇場小ホール料金: 前売3500円/当日4000円前売りがオススメです。購入はこちらパスマーケットにて⤵︎ https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/011285108s9s0.html乞うご期待!!日時が合わず行けないという方は、試演会もあります。こちらはもう日にちが少ないですがまだあります。日時: 2019/08/27/19:00〜場所: ユースクエア・プレイルーム料金: 前売1000円/当日1500円
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