日時 5/17(日)16:30開場 17:00開演出演 柳家さん生木戸銭 3,000円(+ワンドリンク代)会場 コミュニティカフェかがよひ 岩倉市昭和町1-23 おさや糸店ビル2階 名鉄名古屋駅より犬山線快速特急11分・岩倉駅下車徒歩6.5分予約・問合 090-3562-0479 きし■柳家さん生プロフィール生年月日1957年3月7日出身地富山県富山市西町出囃子多摩川「晒しの合方」主な持ちネタ「笑の大学」「試し酒」など長屋物や武家物。現在200本趣味自転車(クロスバイクでポダリング)、登山、読書、映画鑑賞、俳句(俳号:句磨)1957年(昭和32年)3月7日 富山県富山市西町生まれ1975年(昭和50年)富山県立富山東高校卒業日本大学芸術学部放送学科入学1977年(昭和52年)5代目柳家小さん門下 3代目柳家小満んに入門 前座名 小勇1982年(昭和57年)3月 小勇のまま二つ目昇進1993年(平成5年)真打昇進「柳家さん生」を名乗る現在、上野鈴本演芸場等、寄席定席に出演のかたわら、都内各所及び全国にて 勉強会、独演会を精力的に開催し活動中。2019年(令和元年)芸歴40周年を記念し、富山てるてる亭にて記念公演を開催。2021年(令和5年)よりとやま噺を毎年口演「砂防さん」「鍬は刀なり」。落語版 笑の大学人気劇作家三谷幸喜の傑作戯曲を、大学の先輩である柳家さん生師だけに特別に許可されて落語化し1999年から公演を重ねている。思想や言論統制が進む太平洋戦争間近の昭和15年を舞台に、喜劇作家とその喜劇台本の内容を精査する検閲官との丁々発止の駆け引きを描いた作品。登場人物は劇作家の椿一(つばき はじめ)と検閲官の向坂睦男(さきさか むつお)の二人のみ、描かれるのも検閲室の1シ-ンのみ。ここで二人のドラマが始まる。古典新作に限らず落語と言われる世界、滑稽話や人情噺など一人でも多くの人の心に残る噺を語りたい。
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