数年前の灯油が入ったままのストーブが放置してあります。ケースに入っていたのでホコリなどはないかと思いますが灯油を抜いて再度使えるようにしたいです。1. 安全な場所で準備する• 屋外または換気の良い場所で作業(灯油の臭いや火気厳禁)。• 火気(タバコ・ストーブなど)を完全に遠ざけ、消火器を近くに置く。• ストーブが完全に冷えていることを確認。2. 古い灯油をすべて抜き取る(最重要)• 給油タンク(カートリッジタンク)と固定タンク(本体内部)の灯油を、手動給油ポンプやスポイトで完全に抜き取る。• タンクを逆さにして残りを出し切り、振って「チャポチャポ」音がしないか確認。• 抜いた古い灯油はガソリンスタンドや購入店に引き取りを依頼して処分(絶対に排水溝・トイレ・地面に捨てない)。3. タンク内部を洗浄・乾燥させる• タンク内に新しい灯油を少量入れて振り洗い(ゴミやサビが出るまで数回繰り返す)。• 水やゴミを布で拭き取り、完全に乾燥させる。• 油フィルター(ストレーナー)が汚れていたら、灯油で洗うか交換。4. ストーブ本体の掃除• 外側・吸気口・反射板・燃焼筒周りのホコリや煤を掃除機や柔らかい布で除去。• しん案内筒やパイプ部分のタール・ゴミをブラシやドライバーで丁寧に落とす。• 燃焼筒が傾いていないか確認(傾くと大きな炎が出て火災の危険)。5. 芯(しん)の点検と手入れ(から焼き)• 芯の上下がスムーズに動くか確認。固着している場合は軽くほぐす。• から焼き(空焼き)クリーニングをおすすめ: 1. 空のタンクをセット。 2. 点火して灯油がなくなるまで燃やし、自然に消火させる(芯に熱を通してタール・カーボンを除去)。 3. 風の当たらない換気の良い場所で実施(臭いが出るので注意)。• 芯がボロボロ・水を吸って重い・から焼き後も汚れが取れない場合は芯交換を。交換はメーカー説明書に従い、販売店に依頼しても良い(目安:数年使用で交換検討)。6. 新しい灯油を入れる• 必ず今シーズンの新鮮な灯油を使う(劣化灯油はNG)。• 給油後、芯に灯油が十分染み込むまで30分以上待つ(特に芯交換後)。7. 試運転と最終確認• 屋外または換気の良い場所で点火。• 火力が均等か、変な臭いや煙が出ないか確認。• 耐震自動消火装置が正常に作動するかテスト(しんが最後まで下がるか)。• 異常があればすぐに消火し、使用を中止。以上の手順で行っていただける方を募集します。よろしくお願いいたします。
お問い合わせの受付は 終了いたしました。
良い キャッツ
積込もして頂きありがとうございました。組立も問題なくできました。良い商品を...
良い MAX-KIRIN
お世話になりました。ありがとうございます。またご縁が御座いましたらよろしく...
コメントは公開されます。
短いコメントはご覧になった他のユーザー様が不快に感じることがあります。
登録した条件で投稿があった場合、メールでお知らせします。
利用規約 をご確認の上、登録をお願いします。