あなたはなぜボランティア(奉仕)をしますか?喜んでもらいたい。相手の力になりたい。相手の為に動けるようになりたい。私たちは、こういった想いを原動力とし、ボランティアをしますよね。実際に喜んでもらえた時、こちら側も嬉しくなります。人は皆、何かしらの利益を求めているのです。例えば、貧困諸国のインフラ整備。食糧、水不足などの物資が届き、現地の人は喜んでいます。「ああ、やってよかった。」と思い、自分たちも満足します。ですが、その背景には街にゴミが増え、街が汚れてしまっている…。得たモノの味をしめ、モノを争奪しあう…。問題解決の為の、幸せになってもらいたい為の行動なのに、新たな問題が浮上します。また、それを解決する為にもまたボランティアが必要だと。これは本当にお互いの利益になっているのでしょうか?一時的な問題解決に過ぎないと思いませんか?そこで私達は、まず、物事の本質をつける眼を養い、本質的な利益についてフォーカスし、客観的な視野を身につけていく学びと実践をしていきます。そうすることで、本質的な利益を相手にも享受してもらうことができ、本物の満足感が得られていくと思います。また、その力があれば様々な問題に対して、大きな一手を打つことができ、限られた時間を有効に過ごすことができるでしょう。あなたも本質的な利益を追求していきませんか?
お問い合わせの受付は 終了いたしました。
コメントは公開されます。
短いコメントはご覧になった他のユーザー様が不快に感じることがあります。
登録した条件で投稿があった場合、メールでお知らせします。
利用規約 をご確認の上、登録をお願いします。