名機「MOTIF」シリーズの系譜を引き継ぎつつ、持ち運びやすさとピアノとしての演奏性を両立させた、非常にコストパフォーマンスの高い88鍵ワークステーションです。詳細をまとめました。 🧭 主な基本スペック 発売年: 2008年 鍵盤数: 88鍵(GHS:グレードハンマースタンダード鍵盤・イニシャルタッチ対応) 音源方式: AWM2音源(インサーションエフェクト搭載) 最大同時発音数: 32ボイス 波形容量: 70MB相当(16bit リニア換算) 音色数: 418ノーマルボイス + 22ドラムキット(GM対応:128ノーマルボイス + 1ドラムキット) 重量: 15.6 kg ✨ YAMAHA MM8の4大特徴 1. タッチにこだわった「GHS鍵盤」 MM8の最大の強みは、アコースティックピアノの演奏感を再現したGHS(グレードハンマースタンダード)鍵盤を搭載している点です。 低音部では重く、高音部では軽くなるリアルなタッチ感。 シンセサイザーでありながら、ステージピアノとしても十分に通用する本格的な弾き心地を提供します。 2. 直系の「MOTIFサウンド」を継承 当時のフラッグシップ機であった「MOTIF」シリーズから厳選された波形を内蔵しています。 ヤマハならではのリアルなアコースティックピアノ音色をはじめ、ストリングス、ブラス、そして当時のクラブシーンを意識したエッジの効いたシンセサウンドまで幅広くカバー。 「カテゴリー・サーチ機能」が付いているため、膨大な音色の中から弾きたい音をダイヤルで直感的に素早く選べます。 3. リアルタイム・パフォーマンス機能 ライブやセッションで威力を発揮する、直感的な操作ノブやパターン機能を備えています。 パネル左側にある4つのノブで、フィルターのカットオフやレゾナンス、エフェクトなどをリアルタイムにコントロール可能。 アルペジエーター(213タイプ)や、バッキングパターン機能(168パターン)を搭載しており、コードを押さえるだけで一瞬にして厚みのあるバッキングを生成できます。 4. 88鍵としては圧倒的に軽量 一般的な88鍵のピアノタッチ・シンセサイザーは20kg〜25kgを超えるものが多く、個人での持ち運びは一苦労です。しかし、MM8は15.6kgと、このクラスとしてはかなり軽量に設計されており、スタジオやライブ会場への搬入が現実的な重さに抑えられています。 【状態】 4つノブがありますん(写真参照)
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