肥後六花(多治見焼) と 白磁(李朝工芸) 2本セットです。 【肥後六花(多治見焼)】 肥後藩主細川重賢公が家臣の精神修養に園芸を奨励したことに始まった「肥後六花」。熊本の人で知らない人はない、熊本文化の誇り。肥後の名花6種類の栽培方法と鑑賞方法を、それぞれの花の愛好団体「連」が独自の作法で250年受け継き、今に残る。 この「肥後六花」をあしらった、多治見焼の磁器ボトル。 元々は、熊本の酒造メーカーのお酒の空きボトルです。絵付けされた「肥後六花」が際立つよう、黒い樹脂(推測)を焼き付け、黒地に小窓を開けたように工夫されていて、美しいです。 花瓶にしてもいいし、お酒を入れて卓上で楽しむのも一興。 ただし、 口元あたりの“樹脂”膜が少し剥がれています。了解の上、入札ください。修復するのも楽しそうです。 【白磁(李朝工芸)】 こちらは、韓国の高級酒(焼酎)の空きボトルです。 透き通るような白磁で趣があります。 ただし、口の周りにシール貼りあとが少し残っています。また、内容を示す表示シールは敢えて貼ったままお送りします。(写真参考) こちらは、栓はありません。
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