【お取引について】 東京都大田区(蒲田)の倉庫でのお引き渡しです。お支払いは店頭にて承ります。 配送をご希望の場合はお問い合わせください。サイズとお届け先に応じて別途送料をお見積りいたします。 #99230|蒲田第1倉庫2F C1(1段目) ■ 倉庫見学は予約不要・この品番で実物確認できます(水曜定休) ■ W1450 D470 H815mm チーク / ★★★ やや傷や汚れあり ジープラン G-PLAN / ビクター・ブラムウェル・ウィルキンス Victor Bramwell Wilkins / イギリス / 1964 商品番号 99230 でお問い合わせいただけます。 在庫場所:蒲田第1倉庫2F C1(1段目) 倉庫見学は予約不要です。営業時間内にお気軽にお越しください。この品番をお伝えいただければ実物をご確認いただけます。 サイズ(単位mm) - 幅 1450 奥行き 470 高さ 815 素材 - チーク - アフロモシア 特記事項 - 棚板固定式 ブランド:ジープラン G-PLAN デザイナー:ビクター・ブラムウェル・ウィルキンス Victor Bramwell Wilkins 年代:1964 原産国:イギリス コンディション:★★★ やや傷や汚れあり 英国ミッドセンチュリー期を代表するブランド G-PLAN(ジープラン)による、Victor Bramwell Wilkins(ビクター・ブラムウェル・ウィルキンス)デザイン、Brasilia(ブラジリア) サイドボード (4057)です。 G-PLANの中でも人気の高いブラジリアシリーズのサイドボード。しっかりと実用性が考えられた収納部分は大変使いやすく、折りたたみ式の「ダブルフォールディングドア」がとても機能的です。シンプルなデザインながら、艶やかな巻貝のような削り出し取っ手、脚と脚をつなぐ緩やかなカーブが美しい貫のデザイン、スラリと伸びたテーパードの脚などの個性も光ります。 デンマークのデザイナー、イブ・コフォード・ラーセンを迎えてデザインされたデニッシュシリーズとほぼ同時期にG-PLANデザインスタジオがラーセンとチームを組み製作したブラジリアシリーズ。チームのリーダー、ヴィクター・ウィルキンスらによって、スカンジナビアデザインを消化吸収した英国独自のデザインを目指して作られました。使いやすく機能的で、北欧的なセンスを感じるデザインが特徴です。 ※中古品のため、細かな傷やスレがある場合がございます。 ジープラン G-PLAN イギリスの家具史を塗り替えたモダン家具の象徴「G-PLAN」。1952年、老舗家具メーカーE.Gomme社によって誕生したこのブランドは、単なる家具の枠を超え、英国でいち早く空間全体のコーディネート提案を行うなど「暮らしを計画的に整える」という全く新しいライフスタイルを提示し、一時は1年半の入荷待ちが出るほど英国中を席巻しました。デザインへのアプローチはどこまでも先進的で、デンマークの巨匠イブ・コフォード・ラーセンによる洗練された美学を宿す一方、ビクター・ウィルキンスが手がけた「Fresco」や「Brasilia」といった傑作シリーズは、北欧の端正な美意識と英国特有の堅牢性をこれ以上ないバランスで融合させています。英国の気高さと北欧モダンが調和した唯一無二の佇まいは、数ある英国ヴィンテージの中でも特別な存在です。現代の暮らしや多様なインテリアにも溶け込む包容力は、今なお暮らしの主役として選ばれ、飽きることのない魅力を放ち続けています。 アフロモシア Afrormosia アサメラ(Assamela)、コクロジュア(Kokrodua)、市場名でアフリカンチークとも呼ばれます。硬く保存性の良い材で収縮も少なく、多くの用途に向え、チークの代用材としても扱われる高級家具材です。 ビクター・ブラムウェル・ウィルキンス Victor Bramwell Wilkins G-PLAN設立時から在籍し活躍した英国人デザイナー。G-PLANの中では、巨匠 イブ・コフォード・ラーセンと並び称された実力派デザイナーであり、G-PLANのヒットシリーズ「ブランドン」「ブラジリア」そしてG-PLAN最大のヒットシリーズで、日本でも人気の高い「フレスコ」を手がけた。その他にも、G-PLANにおいて長きに渡り数多くの家具をデザインし、いくつもの優秀なデザインを残している。G-PLANの躍進を支えた隠れた名デザイナーのひとりとして現在でも高く評価されている。 チーク(本チーク) teak タイ北部からミャンマー産のチーク材は厳しい環境の中、ゆっくりと油分を蓄えながら育ち、鉄の防腐食作用、耐水、防腐、防虫作用が強く、収縮率が少なく木肌も詰まって美しい為、ブラジリアンローズ、ホンジュラスマホガニーと並ぶ世界三大銘木のひとつとして珍重されてきました。この地域のチーク材は「巻き枯らし」と呼ばれる3~5年をかけて立木のまま水抜きをする特殊な伐採手順を踏んでおり非常に素直な加工に適した木質となっています。また、この手順から(ドライチーク)とも呼ばれています。北欧家具や高級家具の素材として使われてきたチーク材ですが、現在は個体数が激減し極めて稀少価値の高い存在となっております。現在流通するチーク材は人工栽培されたインドネシア、ジャワ産の「インドネシアチーク」が主流になっていますが、成長がはやく若木のうちに伐採されるため、木目の美しさや耐久性に劣ります。
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