2020年8月購入。 氷で冷やした水をラジエーターで循環させ、冷風を吹き出すことで車内を冷やす車中泊用のポータブルクーラーです。 本体と取説、DC→AC変換ケーブル(2,200円の正規品と同等品)をお付けします。現金直接取引の場合、2,000円お値引きします。 別売(3,850円)の交換式の蓋を使えば、普通のクーラーボックスとして使うこともできます。 詳しい説明はメーカーのホームページをご覧下さい。 https://stage21.co.jp/campdev/goods/portable_cooler.html ◯しくみ クーラーボックス内で冷えた水をポンプで汲み上げ、本体上部に格納されたラジエターに高速で循環させます。その際に発生した冷気を2基のファンで強制的に送り出します。熱交換で温かくなった水は再びクーラーボックスに戻り、 冷却剤で冷やされて再度循環します。 Wファンからは10℃近く下がった風が供給されます。 冷水の温度が常温に戻るまでが使用可能な時間です。気化熱を利用するタイプではないので、車内の湿度が上がることはありません。お車の広さや車内温度、断熱材加工の有無、 使用する時間帯や外気温度の高さにより変化します。 ◯使用方法 基本的には軽自動車、夜間で30度以下での使用を想定しています。 それより大きな車であれば、カーテンで空間を仕切る、事前に車のエアコンで社内を十分に冷やす、サーキュレーターで冷え蔵の風を循環させるなどの工夫が必要になります。 角氷、ロックアイス、凍らせた冷媒やペットボトルを入れて、水を2L〜4L入れます。ロックアイス2袋で検証した感想としては3L以上入れた方が水の循環がスムーズな気がしました。氷と水のバランスを見ながら試すことをお勧めします。 スイッチを回すとスタート、そのまま回すと風量が調整できます。液晶に表示されている温度は吹出口付近のものです。 ◯日中の使用について 昨今は真夏の日中、炎天下等は車内が40度以上になることもざらで、仮に10度低い冷風が出たとしても、氷はすぐ溶け、水もすぐ暖かくなるため車内を冷やす効果は期待できません。 ですので、このクーラーは始動時の車内温度を車のエアコンでしっかり冷やし、カーテンで日差しを遮り、車内もカーテン等で仕切る等の対策はした方が良いです。 人間だけであれば、夜間限定で使えるのかもしれませんが、日中、30分程度、犬を車内で留守番させたり車内で食事するような使い方も想定していたため、当方は検証のみで本番運用は諦めました。
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