実家の部屋の整理をしていて出てきたものです。父か母かいずれかが買って読んだものと思います。1983年第一刷。ぜひ松本清張ファンの方の収蔵物にしていただけると幸いです。 ご覧いただきありがとうございます。 【商品概要】 『彩り河』(いろどりがわ)は、松本清張の長編小説。『週刊文春』に連載され(1981年5月28日号 - 1983年3月10日号)、1983年7月に文藝春秋から刊行された。銀座に集まる財界人の、闇の人間関係を背景に起こる、連続殺人事件を描く長編サスペンス。 【あらすじ】 高速道路の料金所は不思議な場所だ。ドライバーは職員に注意を払わないが、窓口の「立ち番」からは客がよく見える。出世競争に敗れ、今は料金所で働く井川正治郎は、ある日高級車の運転席に元愛人の和子の姿を見た。助手席には、かつてのライバルで東洋商産社長の高柳秀夫が乗っていた。見違えるほど美しくなり、高級クラブのママに納まっている和子に、井川は再会を試みるが、相手にされない。落胆する井川に奇妙な男が近づいて…夜の銀座に渦巻く色と欲の人間ドラマ!
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