新小岩駅近くで小さな個別教室を開きました タイトルにあるお子さんが対象の教室です 詳しくは他の投稿を見て頂いたり気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです 今までは窓に何も貼らずにやって来ましたが大きく貼ってみました 色々とアドバイスを頂きながら仕上げましたが、自分のパソコン力の無さに・・・です お子さんが入りにくかったり出ずらかったりを考えて貼っていなかったのですが、普通のマンションですのでそちらの入り口を使えば問題がないと気付き貼ってみることとしました 今教えている子どもに絵を描いてもらっていつか貼る予定です いつも色々とお話をさせて頂いているのですが、今回は中1ギャップについてのお話をさせて頂ければと思います 中1ギャップについて簡単に説明させて頂きますと、中1ギャップとは小学校から中学に進学した時の勉強や環境のギャップに耐えられずドロップアウトしてしまうお子さんが多くこれらを中1ギャップと言います 中学に入ると時間の流れが本当に早いです 5月に早速中間テストがある学校も多いのではないでしょうか 部活動の体験も5月頃から始まります 教育現場でもこの溝を埋めようと色々と改良はなされて来てはいますが、完全に解決する所までは至っておりません 大きく取り上げられているギャップ問題以外にも色々なギャップがあります 例えば、授業が45分授業から50分授業になります 給食の味付けも少々大人向けに変わっていたりあまり食べなくなるお子さんも居ます 担任制が教科担任制になります 連絡帳が無くなり教科ごとに指示が出されて書き留めておく必要があります ざっと挙げただけでもこれだけあります ここで今負担を減らせることは何かと考えるとやはり春休み中の勉強の先取りが有効ではないかと考えております 色々なことに慣れるのに手一杯の中勉強も入って来たらと考えるとお子さんの負担は想像が出来ますよね なのでこの春休み中のこの時期に中学の勉強に慣れておくことはとても有効のように思います 通信教育でも塾でも家庭教師でも何でもいいと思います もちろんご家族の方が指導なさるのもとても有効だと思います 英語ならアルファベットが書け簡単な単語を覚えているだけでスタートが全然違います 数学は正負の数だけでも出来ているとスムーズに入れると思います 中学の漢字は難しく数も多いので中1の漢字を先にやっておくのもとても有効です 中1ギャップに限らず何をするにしてもスタートって大事だと思います 中1ギャップのスタートでやるべきことや想定されることは上記に挙げたようにある程度もう決まっています なので取り組みやすいように思います 色々とありますがもし中1ギャップになって不登校になった場合自分の経験上次の一手はとても動きが遅いです 様子を見たり、夏休み明けの転換期を狙ってみたり、不登校の子が通う適応指導教室の手続きも時間がかかったり 色々と見極めが難しい時期です なのでどうしても対応が後手に回ってしまいます そう考えると春休みの今の時期はやはり色々と貯金をしておきたい重要な時期のように思います 1学期を貯金を切り崩す形で乗り切って夏休みに入れるとスムーズにいけるように思います 夏休みも部活が忙しかったり初めての体験が続きます また最後がうまくまとめられないのですが、今日は中1ギャップについてお話しさせて頂きました 中学校というのは一度歯車が狂ったり乗り遅れてしまうと復帰が安易ではない時期だったりします 1人でも多くお力になることが出来れば幸いです!
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