小学生・中学生・高校生の方に指導いたします。 いつ頃だったか、あるお父様から相談されました。 「実は、息子は、ノートに、ひどいことばを何個も書かれたり、バスケ部に入っているんですが、馬鹿にされているんです。」 ➡ 「お子さんと会って、話をさせてください。」 ・こうして、何度か話を伺いました。少しして、ご両親とご子息そろって、お目にかかりました。 ご子息がおっしゃいました。 「僕、自分に何ができるか、わからないんです。友だちに、『お前、いつも下向いて、何考えてる のか、わからない。はっきりしろよ。』って言われる。それが嫌で。」 ➡ 「自信が持てるものを探したら、どうだろう。」 ・お母様がおっしゃいました。 「息子は、小学生の頃から調べることが好きで。よくレポートを書いていました。『ぼくの研究』という題で。」 お父様が言われました。 「家族で、伊豆七島に行った時、僕らは泳ぐことに夢中でしたが、息子は、海岸にある植物にものすごく興味を持ち、写真を撮ったり、花粉を調べていました。確か、夏休みの宿題で、学校に出したと思います。」 ➡ 「バスケより、研究のようですね。」 ・お父様が笑いながら、おっしゃいました。 「中学生に研究は、少し早くないですか。常識的にも。」 ➡ 「研究に遅い早いはありません。大事なのは、研究したい気持ちがあるか無いかです。」 ●翌日から、彼は、研究を始めることになりました。 ・そのうち、彼から尋ねられました。「理科を教えてもらえませんか?」 ●理科の指導が始まりました。最初は、彼の好きな植物の勉強でした。しかし、いつのまにか、化学や物理の勉強になり、気づくと、高校1年の冬には、高校の物理・化学・生物のすべて、学習を終えていました。 ・理科ばかりではありません。理科が面白くなってきたら、次は、「英語を教えてください。」となりました。 「何で、英語を勉強したいの?」 「研究で、海外の研究論文を読む必要があるのに、僕、読めないんです。全然。」 ●こうして、英語の指導も始まりました。彼の高校は、TOEIC受検が必須。最初は、200点に達して いませんでした。しかし、論文を英語で読んで行くうちに、高校3年次に、700点を超えました。 ■高校1年の時、彼は、将来の目標を、研究者になることに決めました。そして、毎年、研究した ものを論文にまとめ、実力を知るために、いろいろなコンクールに応募するようになりました。 ・こうして、高校3年次までに、論文の受賞が続き、彼は、その実績で、大学の総合型選抜入試に臨み、合格しました。 ■彼が、いつだったか、こう言いました。 「心が折れていた時、自分のほんとうの姿が見えなかった。それを、先生が見えるようにしてくださった。僕みたいに苦しんでいる人がいたら、僕は言いたい。『よく自分を見て。思っているより優秀な人かもしれないよ。』って。」 ●私の簡単なプロフィール 筑波大卒、筑波大大学院修了の教師です。教員免許(数学・英語・専修)、英語検定1級取得。教科書ガイド(中学・高校 数学)執筆。成績が中より下の方」のための教室を開いてきました。 ●私の指導の特徴を述べます。 ■全部の教科を教えます。 ■不得意科目や苦手な科目を、なくします。とにかく、なくして行きます。 ■伸ばせるだけ伸ばします。 ■一般入試で合格が難しそうな人には、総合型選抜入試・推薦入試合格に向け、作文・論文・弁論・プレゼンテーション コンクールの受賞指導を、いたします。 ●指導料は、1時間3,000円~でお願いします。 (学年・指導内容により異なります。) お気軽にお問い合わせください。
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