◎最近、特に気になるのが、一般入試を受けない生徒さんが増えていることです。勿論、従来も、 学校の成績が良い人は、推薦入試を受ける場合が多いでした。 しかし、今は、点数刻みの一般入試でも学校の成績を意識した推薦入試でもなく、自分の 今までしてきたことを、しっかりまとめて、それをもとに臨む、総合型選抜入試を希望する人が かなり多くなりました。 ◇でも、実際、何をしたら良いか、どうして取り組んだら良いか、わからない方もいます。 「僕は、歴史が好きで、いろいろな本を読んできました。ネットも見ました。歴史オタクという ことで、学校では有名になりました。そのせいなのか、今までに、何人もの先生から、自分の してきたことをまとめて、どこかのコンクールに出してみたらと言われました。 僕も、それができれば良いなと思ってきました。でも、どうしたらできるか、全くわかりま せん。教えてほしいです。」 「先輩が、総合型選抜入試で、筑波に合格しました。先輩に聞くと、研究論文を書いて提出した だけだって。先輩は、中学からずっと、研究して来たって言っていた。それを、高校3年まで 続けて、原稿用紙にまとめたって。そこで、僕も論文を書いてみようと思い、今まで いろいろな人に相談したけど、誰も論文の書き方を教えることは出来ないって言われました。 何とか教えていただけないですか。」 ➡せっかくのチャンスが残念です。研究の成果は、総合型選抜入試では、ものすごく高い評価を 受けます。勿論、合格します。 そこで、こんな生徒さんには、研究論文の書き方、弁論大会・プレゼンテーション用の原稿の 書き方や発表の仕方をお教えします。 ◇よく尋ねられるのですが、「中学から研究を始めるのは早過ぎますか?」と。 ➡実は、有名大学では、中学生時代からの取組みを高く評価します。だから、むしろ、中学生の 時から、何か、「自分らしさ」を発表して行った方が良いと思います。 ◎総合型選抜入試には、この他、いろいろなタイプがあります。 ◆そのひとつが、英語のずば抜けた力のある受験生を求める入試です。推薦入試を実施している 有名大学でも、合格の条件になっている大学があります。 ➡そこで、こんな生徒さんには、TOEIC、TOEFL対策をいたします。無理なく伸ばして行きます。 ◆最近、医学部でも、総合型選抜入試を実施する大学が増えてきました。その多くは、勿論、前に 述べてきたような能力や努力を評価の重要なポイントにしていますが、基礎力テストの結果を 求める大学が多いです。 ➡そこで、こんな生徒さんには、基礎力テストより、大学が求める科目の指導をいたします。 無理なく伸ばすのが、私の指導の特徴です。 ◆指導例: 合格の根拠となった賞と進学先(抜粋) 論文コンクール 部門賞受賞 ➡ 慶応義塾大学 総合政策学部 文部科学大臣賞受賞 ➡ 慶応義塾大学 総合政策学部 日本学生科学賞受賞 ➡ 九州大学 共創学部 論文コンクール 部門賞受賞 ➡ 九州大学 共創学部 環境大臣賞受賞 ➡ 筑波大学 情報学群 論文コンクール 部門賞受賞 ➡ 筑波大学 人文・文化学群 ●私は、筑波大卒、筑波大大学院修了の教師です。 教員免許(数学・英語・専修)、英語検定1級取得。 自宅で、成績が「中より下」の生徒さんのための受験教室を開いてきました。 ◆指導料は、1時間 3,000円~でお願いします。 (学年・指導内容により異なります。) お気軽にお問い合わせください。
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