現役劇作家が教えるプロレベルのWordレッスン(150分)〜劇作家のためのWordレッスンはここだけ! 「セリフ」「ト書き」「場割り」をWordの機能を使って自動で書き分ける方法から戯曲専用テンプレートの作成まで〜 (投稿ID : e9g38)

更新2019年8月23日 19:59
作成2019年8月23日 19:59
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【こんなことが学べます】
現役劇作家兼Microsoft Officeスペシャリストである講師が「劇作家による劇作家のための劇作家専用テンプレ付きWord講座」を開設。本講座ではこんなことが学べます。

一回のレッスンで、Wordの機能の中から「セリフ」「ト書き」「場割り」を自動で書き分けるために必要な機能やショートカットキーの設定、最終的には、生徒さんご自身の Word環境下に戯曲執筆に特化したテンプレートを構築していただけます。これにより、圧倒的時短と長編執筆に役立つナビゲーション機能が使用できるようになります。
※普段の Word使いに干渉することはありませんのでご安心ください。

【当日の流れとタイムスケジュール】
所要時間は150分。

1、アイスブレイク(10分)
2、セリフ・ト書き・場割りの設定(30分)
3、休憩(10分)
4、ページ設定(20分)
5、テンプレート作成(30分)
6、休憩(10分)
7、ショートカットキーの設定(20分)
8、確認・質問など(20分)

【レッスン日】
第三希望日までご要望をいただき、その中で調整という形になります。「一回のレッスンで150分はちょっと取れない……」という方には、レッスンを二回に分けて朝活or夕活! という方法もございます。可能な限り生徒さんのご要望にお応えしたいと思っておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

【こんなメリットがあります】
メリット1〜圧倒的時短〜
Wordを使って戯曲を執筆する際には、セリフ、ト書き、場割りの三要素を書き分けていく必要があります。例えば私は下記のようにそれぞれの要素を書き分けています。
・セリフ……セリフの行頭を揃えて10.5Pのフォントサイズ
・ト書き……4字下げの太字で10.5Pのフォントサイズ
・シーン……12Pのフォントサイズ
しかし、「フォントサイズ」や「字下げ」をいちいち変更させながら執筆していくことは面倒であり、物語への集中力を欠く理由にもなりかねません。本講座では、これらの書き分けを、「あらかじめ設定した書式設定をクリック一つで呼び出していく形」で実現します。それだけでも時短になりますが、最も大きなメリットが得られるのは、直しの作業の時です。正しく設定されたセリフやト書きの字下げ設定は、「改行ずれ」を起こす事がありません。改行ずれは、「スペースキー」を使ったために起こる事ですが、多くの劇作家さんはこのことに無頓着であり、大幅なタイムロスをしてしまっています。本講座では、スペースキーの代わりに「TABキー」の使い方を解説します。正しいWordの使い方が圧倒的時短を実現します。

メリット2〜美しい体裁〜
また、いちいち書式を設定し直す必要がないので自然と終始一貫した美しい文書体裁を手に入れることが出来ます。美しさは読みやすさにつながりますので、これも大きなメリットといえるでしょう。

メリット3〜俯瞰しながらの執筆〜
場割りの書式設定に「アウトライン」を割り当てる事で、場割り(シーン名)だけを本文の隣に一覧表示させる事が可能です。これにより、「全体を俯瞰しながらの執筆」が実現します。また、一覧の場割りを選択するとその場面に一瞬で移動することも可能です。

【ショートカットキーの割り当てとは】
自分仕様のセリフ・ト書き・場割りの書式設定に、ショートカットキーを割り当てます。これでマウスやトラックパッドを使用することなくシナリオの三要素を書き分けられるようになります。これが何を意味するか……
「ホームポジションから手を離す必要がない!」
ということです。作業効率はもちろん、物語の世界へさらに深く没入することが可能になります。

【任意のページからページ番号を割り振る方法】
タイトル、登場人物表などにはページ番号を振らず、本文を1ページ目としてページ番号を割り振ることは、Wordの基本を抑えておかないと出来ないことです。
ネットで調べれば出てくることですが、知識のないまま見ても時間がかかりイライラするだけ。
そして、次の戯曲を書く頃にはすっかり方法を忘れてしまっているのでまた調べ直して元の木阿弥。本講座では、基本的な考え方を対面でお伝えしますので、ネットに比べて分かりやすいのはもちろんのこと、最終的にこれらの設定は「戯曲テンプレート」として記録されますので忘れるという心配もありません。

【上演台本への製本】
戯曲を書くということは、推敲を重ねることを意味し、最終的にはキャストやスタッフが稽古場に持ち込める「上演台本」に仕上げる必要があります。一稿では、用紙を横に使っていたものが縦使いになったり、推敲時には、ページを節約するために用紙いっぱいに使っていたものを、上演台本では書き込みスペースを確保するために上部に「大きな空白」を確保したりする必要が出てきます。
プロの劇作家でも製本業者に仕上げを依頼できるのは稀で、基本的には上演台本の体裁まで自分で完結できた方が良いでしょう。これらのことはWordの機能で簡単に仕上げることができます。

【戯曲テンプレートの構築】
最終的には、これらの設定を全て網羅した、あなただけの戯曲テンプレートを作成していただきます。Wordを開いたときに通常設定の「白紙文書」か「戯曲テンプレート」か選んでから執筆に取り掛かることができますので、普段のWord使いに干渉することはありません。これであなたのWord環境は、劇作家として「プロレベルの執筆環境を手に入れた」と言えると思います。

【こんな風に教えます】
カフェを使ったオープンな雰囲気でのレッスンです。
特に難しいところは時間をかけて、分かりやすくご案内いたします。
レクチャーと並行して、実際に生徒さんにWordを使っていただきながらのレッスンとなります。そこで各種設定も一緒に構築していきますので、「分からなかった」「忘れちゃった」という心配もございません。

【定員数】
基本マンツーマンですが、合計3名まででしたらお友だちとご一緒に受講されてもかまいません。

【こんな人たちに教えてきました】
●新劇……超老舗劇団演出部の方
●ミュージカル……商業系ミュージカルの劇作家さん
●小劇場……小劇場の劇作家さんで演劇スクールの講師もされている方
●映像……アニメのシナリオライターさん
●映像……脚本コンクールに挑戦中、ハイアマチュアのライターさん
●教員……教員をしながらアマチュア演劇の劇団を主宰する先生
●舞踊……日舞の師範でありながら創作舞踊の戯曲を執筆されているお師匠さん
●市民劇団……市民劇団の台本を担当するお母さん
など

【こんな方を対象としています】
●プロ・アマ問わず、Wordでシナリオを執筆されている方
●セリフの「改行ずれ」に辟易されている方
●Wordに苦手意識を持ってしまった方
●執筆環境をより良く整えたいと考えている方
●プロを目指すシナリオライターの為のWord講座〜その壱〜を受講された方

【受講料】
12000円(税込)のところが今なら9800円!(ジモティー 開講キャンペーン2019年8月31日まで)

※カフェでの飲み物代は自己負担でお願いします
※現金はお釣りの出ないようよろしくお願いいたします
※手書きの領収書をご用意できます


【講師より】
はじめまして。講師の西上寛樹です。普段は、児童演劇のプロの劇作家として活動しています。私自身、Wordを使って脚本を書くようになって10数年、最初はスペースキーで体裁を整えるという過ちを犯していました。これでWordの使い方は合っているのか、もっと良い方法はないのか、本講座でご案内している機能は、独学で学んでいった数年間の中で獲得した「戯曲執筆に特化した機能たち」です。途中好奇心が高じて取得したMicrosoft Specialistの資格は、その確かな裏付けとなりました。
この経験の中で私が、みなさまに申し上げたいことはたった一つです。それは、
「高いお金を払ってWordをインストールしたんですから、その機能を充分に使いましょうよ」
ということです。この講座は私の副業として運営しています。大切な収入源です。また教えることが好きなので、やりがいも感じています。でも一番は、「みんながWordを誤解したまま使っていたらMicrosoftに搾取されてるみたいで悔しい!」という個人的感傷から来ています。笑
私の感傷はさておき、気がかりなのは劇作家という執筆の専門家に限って、Wordの機能などに無頓着なことです。昔の文豪が文豪具を仕事のパートナーとして愛でたように、私たちはWordを仕事道具としてしっかり使いこなさなくてはならないと思います。
あなたもプロレベルの執筆環境を整えてみませんか?

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JR山手線 - 池袋駅
開催場所 池袋駅〜新宿駅のカフェ(スターバックスやベローチェ、コメダ珈琲など)。また出張レッスンも承ります。
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