英語をはじめ、スペイン語や韓国語などさまざまな国のことばに触れ、複数のことばを自然に身につける活動を通して、世界中の人と「心を開いて友だちになっていくことのできる人」を育てる活動をしています。 そしてこの活動は実は今年(2021年)で41年になります✨ ヒッポファミリークラブでは、現在は22か国語 (英語・スペイン語・韓国語・フランス語・ドイツ語・中国語・日本語・ロシア語·ポルトガル語·スウェーデン語·台湾語·マレー語·インドネシア語·ベトナム語·アラビア語·ヒンディー語·スワヒリ語·イタリア語·タイ語·トルコ語·広東語)・モンゴル語 の環境があります。 赤ちゃんのことばのプロセスに注目していますので、年齢制限はありません。 体力·気力の続く限り、みんな参加して楽しんでいます。 また、言語教室では無いので、先生はいません。 みんなが先生であり、生徒であり、仲間です。 〜ことばの自然習得〜 私たちは何も特別なことはしていません。 赤ちゃんを見ればその国に産まれたらその国のことばを話すのはごく自然のこと。 本来人間に備わっている力を再発掘でき、自分でも話せる!ということを体感し、チャレンジできる気持ちを «ことばで遊ぶ»ということから発見できます✨ «言葉を身につけることは苦行だ» と思い、英語のように挫折すると勝手に思い込んでいたことを、 «遊びの中でことばを身に付ける» ある日の多言語活動の集まりは、多世代多言語。 ウノ!ドス!トレス!って数えたらタッチして鬼交代ね!と鬼ごっこが始まると、アジン!ドゥバ!トゥリ!…と自然に多言語になってしまう…その場にいる誰かが話したことばを出してみた…その繰り返しです。 «ことばの発見は楽しい!» と180°違う感覚を体験したから生まれたことなんだと思います。 ≪視点が変わると今までの景色が変化する!≫ 多言語を聞いているうちに、今まで気づかなかった音に気付き、自分の身の周りが実は既に多言語だった!ことに気づき始めます。マンションの名前、お菓子の名前…すると、何語かなぁ?知りたいなぁ…と自然に多言語の音を聞きたくなります。 ヒッポは非営利の団体なのでCM活動や宣伝に力を入れてはいません…。 しかし地道な活動の中で、専門家の方にも声が届き、 2015年から ヒッポファミリークラブ×東京大学×MITの «多言語が脳に及ぼす影響»についての共同研究をしています。2021年春に研究発表された論文では、多言語のほうが、2言語よりも脳活動が活発になることが発表されました。詳しくはこちらから↓ https://www.lexhippo.gr.jp/college/jointcollege.php ·新しい自分に出会いたい ·何か言語について興味がある ·子どもたちと一緒に私もことばで遊ぶというのをしてみたい ·多世代の人と関わってみたい ·国際交流、留学に興味がある(今はコロナ禍なので、中々難しいですが...) まずは、ヒッポファミリークラブの多言語環境を体験して欲しいです✨ ↓↓↓↓↓ 毎週水曜日 久我山会館 18:30〜20:00 体験会開催してます! お申し込みは https://www.lexhippo.gr.jp/search/event/
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