ニューヨーク大学出身(在米歴15年)のバイリンガル講師がリーズナブルな料金で直接指導! ネイティブの発音でリスニング能力を最大限まで高め、「英語脳」の育成に必要な音の「インプット」を十分におこなった後、当アカデミーオリジナルの音読法(Dramatic Reading)にて英語の理解を深めます。 ◇英語教育が変わります 2020年度より、小学校でも英語(外国語活動)が「正式教科」となります。 従来の「読む」中心の学習に加え、これからは「聞く」「書く」「話す」を重視した 「4技能」をバランスよく学べるカリキュラムが求められています。 また、中学・高校の英語の授業(2020年度~)は「英語で行うことを基本とする」と文部科学省から発表されています。急速にグローバル化が進展するなか、アウトプットの必要性、つまり、英語でのコミュニケーション能力の習得が必須と考えられています。 ◇必要なのは『音を重視した英語脳の育成法』 子供は正しい英語の「音」でのインプットをたくさん行うことで、驚くほど多くのことを吸収します。それをもとに、次第に「英語脳」の基礎を作り上げることが可能です。まだ脳が柔軟な時期に、しっかりとネイティブの発音に耳を慣れさせることが大切です。また、子どもは好奇心が旺盛ですので、目で見た情報や耳で聞いた音を実際に自分の口に出して言いたがるものです。 この習性を活用して、子どもが興味を示す題材を中心に、正しい音での「インプット」を大量に行うことで、スムーズに「話す」「読む」の学習に移行することができます。 ◇上達の決め手はフォニックス(単語の綴りと発音を関係づけて読み方を教える学習法) 正しい「文字」と「音」の理解にはフォニックスが有効です。フォニックスの習得には、発音がネイティブの講師の存在が必須で、「日本人訛り」の発音で学んでしまうと、後に「発音」及び「リスニング」の矯正が必要となるため、大きな時間のロスにつながります。 「英語は英語のまま理解する」ことが前提であるためレッスンは主に英語で行いますが、必要に応じて日本語を補助的に使用することで生徒の理解を助けます。 ◇「英語脳」を育む 日本の英語教育の特色である「訳読(英語→日本語)」では「英語脳」は身につきません。 自然な「英語脳」の発想では、「dog」=「犬」ではなく、過去に絵や写真で見た「動物としてのdog」を英語で鮮明にイメージします。この「イメージする力」こそが「英語脳」の育成には不可欠となります。 ◇“Dramatic Reading”で英語に親しむ レッスンでは音の「インプット」に加え、生徒への英語での「語りかけ」が基本となるため、「話す」能力は自然と身についていきます。フォニックスをマスターし、英語が読めるようになれば、いよいよ本格的に「読む」のステージに移ることができます。ここでは、簡単な絵本や目で見て楽しめる英米のテキストなどを使用し、子どもの想像力を刺激しながら、学習すると同時に英語の「世界観」を「読む」を通じて体験していただきます。このように、当アカデミーが推奨する「読む」と独自の「音読法」を組み合わせた「“Dramatic Reading”」を行うことで最大限の効果を引き出します。 ◇たしかな『英語力」、通じる「英会話」の習得 以上、5つの学習プロセスを通して、中学から学ぶ「文法ル-ルで固められた日本の英語」ではなく、言語本来の自然な流れに沿った方法で英語を学ぶことができます。結果として得られた確かな英語力は「学校英語」や「英検」においても比類なき力を発揮します。 ただ歌ったり踊ったり、英語と楽しく触れ合うだけでは英語は身につきません。また、 英語のルールを理屈で説明しようとしても子供は大人のようには理解できません。 フォニックスを利用した正しい「音」のインプットによる「英語脳の育成」、そして「“Dramatic Reading”」により英語の世界を深く感じ取ることで、当アカデミーでは英語圏の子供たちに近い環境で、コミュニケーション能力はもちろん、今後の子供たちに求められる英語力(4技能)を身につけることができます。 ◆お問い合わせ クラス・スケジュール・体験レッスン・費用についてはメールにてお問い合わせくだ さい。 Golden State English Academy E-mail tommyenglish88@gmail.com
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