毎日の中に転がっている、ちょっとした出来事や感じたこと。それをほんの数行、英語で書き留めてみるだけで、普段の生活が少し新鮮に、そして知的な楽しさに満ちたものに変わります。英語の勉強というと、どうしてもテキストを読んだり問題を解いたりする「受け身」のものになりがちですが、日記は自分の内側にあるものを外に出す、完全な「自分主体の表現」です。 年齢は関係ありません。小学生のお子様なら、夏休みの思い出をイラストと一緒に短い英文にしてみる。大人の方なら、仕事の合間のコーヒータイムや、夕暮れの散歩で見つけた景色を、自分の言葉で描写してみる。完璧な文法や洗練された表現を目指す必要はありません。大切なのは、「これって英語で何て言うんだろう」と日常を少し違う視点で見つめ直す、その瑞々しい好奇心です。 レッスンでは、ただ書いた文章の文法を直すような冷たい添削はしません。「この表現を使うと、もっと気持ちが伝わりますよ」「この単語のチョイス、とても素敵ですね」と、対話を楽しみながら、あなたの表現の引き出しを一緒に広げていきます。今年の夏、ノートとペンを1冊用意して、自分だけの特別な英語日記の習慣をスタートしてみませんか。 無料授業受付中です。
夏休みの絵日記を英語で。子どもが日常の「好き」を... 東京 教室・スクール情報を見ている人は、こちらの記事も見ています。